現物買付可能額について

マルサントレードでは、有価証券のお取引に際しては、前受金制とさせていただいております。画面上の現物買付可能額は、お預りしている前受金額を表示しております。したがって、注文受付時には注文時手数料額を含む可能額判定基準以上の買付可能額が必要となります。

※現物買付可能額は[資産状況]の画面に表示されます。
※現物買付可能額を超える注文(注文時手数料額含む)は原則として受付ません。
※立会時間終了後、翌営業日の注文を入力する場合、データ未着のため前日引値データが更新されておらず、本来受付けられない注文を受付けてしまうことがあります。立会時間外に注文された場合、翌営業日に注文が執行されたかご確認下さい。

前受金について

下記の資産合計額が前受金となります。

  • 現金
  • MRF残高
  • 株式売却代金
  • 転換社債売却代金
  • 中期国債ファンドの解約代金
  • MMFの解約代金
  • 信用の現金保証金

    注1)買注文銘柄と同一銘柄で、前日以前の預り残高を越えた株数分の売却にかかる売却代金は、画面に表示される買付可能額には加算されますが、当該銘柄の売却当日中の買付には充当することができません。
    注2)MMF、中期国債ファンドの解約代金は、ご解約お申込をいただいた翌営業日に前受金となります。

現物買付可能額の計算について