DCF法による日本ビルファンド(8951)の株価分析
日本ビルファンド(8951)の2005年12月〜2007年7月の1口当りのキャッシュフローと負債比率は上表の通りです。
- 2007年12月期の日本ビルファンドの負債の平均調達コストは、1.59%(2007年12月期決算説明会資料より)です。
- 要求ROEは東証上場不動産業の2007年度平均が11.66%(東証HPより)を使います。
- キャッシュフローの伸び率は半年ベースで平均3.23%直近2期では2.15%なので、やや低めの2.00%、年率ベースで4.00%と予測します。(あくまで筆者の予測です。)
- キャッシュフローはこの状態で永続すると仮定します。
この条件でWACCとDCF法による理論株価を計算してみます。
2008年4月18日株価1,350,000円と比較するとDCF法による理論株価は1,975,674円で時価は割安であると言えます。
(上記予測はキャッシュフロー成長率を年率4.0%として計算しています。)
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