2007/12/20
マルサントレードでは、12月21日より東証上場の外国株式ポスコ(5412)のお取扱を開始いたします。またあわせて海外市場に重複上場する外国株式注文時に注意事項の警告表示を行うよう取引画面を改善いたします。
海外市場に重複上場する外国株式等の主な注意点
- 価格変動・為替変動・流動性などのリスクがあります。
- 海外市場に重複上場する外国株式等の国内市場における基準値段は、海外の主たる市場の直近値段又は気配を円換算し決定されます。立会当日の朝に基準値段が更新されるため事後的に値幅制限を超える注文が取消される恐れがあります。
- 英文開示が認められた外国ETFの場合日本語の開示資料を備えていないことがありますのでご注意下さい。
- 外国株式の預託証券には一般的なリスクの他、以下のような特有の注意点があります。
- 預託証券1単位は銘柄により対応する原株券の株数が異なり必ずしも原株券1株に対応していません。
- 預託証券保有は原則的に原株券保有と同等の権利を有しますが、発行国による配当税制の違い等、原株券保有と違いが生じることがあります。又銘柄ごとに預託契約の内容が異なり外国預託証券間でも違いが生じる可能性があります。
- 預託証券と原株券の交換はお取扱できない場合があります。
- 新株引受権が株主に付与される場合原則として預託機関は権利を売却し売却代金を保有者に分配する方式で処理を行いますが処理の手続き上失権する可能性があります。
|
特有の注意点をよりよくご理解いただくため、上記のような注意書きが、お取引の都度表示されます。これまでに較べて注文入力にひと手間かかりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
ご参考 : 国内市場上場外国株式のお取扱銘柄一覧
以上