「株券ゆうパックサービス」の取扱を延長いたします
2008/3/27
マルサントレードでは2007年12月3日(月)から2008年3月31日(月)までの期間限定で、「株券ゆうパックサービス」を取扱ってまいりましたが、好評につき6月30日(月)受付分まで取扱期間を延長いたします。
株券ゆうパックサービスは、お手もとの株券を郵便局の『書留小包郵便(ゆうパック)』(郵送料当社負担)でご送付いただくサービスです。ご指定いただいた日時に、郵便局員がご自宅まで株券をお預りに伺います。また、郵送中は当社独自加入の損害保険(1輸送あたり最大10億円を補償)が適用されますので、手間なく安全に株券をお預け入れいただけます。
上場会社の株券は2009年1月5日(月)を目途に電子化(※)されます(具体的な実施日は今後政令で定められます)。この機会にお手もとにある“タンス株券”をご入庫ください。
【株券ゆうパックサービス取扱期間】
2007年12月3日(月)〜2008年6月30日(月)受付分まで
お手もとの株券入庫に付きましてはこちらをご覧下さい
※上場会社は2009年1月5日(月)を目途に株券を廃止し、株主としての権利はコンピュータシステムで管理(株券の電子化)されます(具体的な実施日は今後政令で定められます)。株券が電子化されると、自宅や銀行の貸金庫などに保管しているいわゆる“タンス株券”の紙の券面は無効となります。このため、名義書換されていないタンス株券(他人名義の株券)は、株主としての権利が保全されない可能性があります。また、本人名義の株券でも、発行会社が指定する「特別口座」で管理されるため、売買するための口座へ移管した後でなければ売却できなくなります。
以上

