株式等の「呼値の単位の一部見直し」について
2008/7/17
国内各証券取引所は2008年7月22日(火)より呼値の単位※について変更いたします。これに伴いマルサントレードでは、7月22日(火)分の株式等のご注文から変更後の呼値となりますのでご留意下さい。
なお、7月18日(金)15時40分から16時までの間の翌日のご注文につきましては、改正後の呼値の単位に対応しておりません。18日(金)17時30分からのご注文につきましては改正後の呼び値の単位に対応しております。
※呼値とは、注文値段のことであり注文のできる値段は、株価水準によって一定の間隔で定められています。これを呼値の単位といいます。
| 7月18日(金)15時40分から16時までの間翌日のご注文につきましては、下記の点にご注意下さい。 | |
| 1. | 改正後の呼値の単位ではご注文できません。 |
| 2. | 呼び値の単位の変更により制限値幅の上限に変更がある場合につきましては、その上限で注文を出された場合、22日(火)朝6時頃に値幅制限エラーとなります。 (例)注文基準価額99,800円の場合、上下10,000円が値幅制限となりますが、現行呼値では10万円超が1,000円単位のため、制限値幅の上限は109,800円ではなく、110,000円となります。改正後は、上限109,800円となりますので、この時間帯に入力した110,000円のご注文は22日(火)に値幅制限エラーとなります。 |
| 3. | 成行で買付注文を出された場合、買付可能額は現行の値幅制限まで拘束されます。 (例)注文基準価額99,800円の場合、買付可能額が制限値幅の上限109,800円のところ、22日(火)まで改正前の値幅制限の上限110,000円まで拘束されます。 |
以上

