金価格連動型上場投資信託の取扱について
2007/8/9
マルサントレードでは金価格連動型上場投資信託(銘柄コード1328/略称:金連動投信)を上場初日からお取扱します。注文等のお取扱は、他のETF同様株式のトレード画面よりご入力いただけます。
金連動投信は、1g当たりの円表示の金価格(※)に連動する投資成果を目的として発行された有価証券(以下「金価格連動目的発行有価証券」という)のみに投資を行い、当該金価格に連動する投資成果を目指す追加型投資信託です。
(※)ロンドンにおけるロンドン渡し金価格に円換算為替レートを乗じて得た額を、1g当たりの価格に換算して算出
ファンドの概要
| 信託設定日 | 平成19年8月2日(木) |
|---|---|
| 上場予定日 | 平成19年8月10日(金) |
| 信託期間 | 無期限 |
| 上場口数 | 120万口〜200万口(予定) |
| 売買単位 | 10口 |
| 決算期 | 毎年7月8日 |
| 分配 | 年1回 |
| 上場取引所 | 大証単独 |
| 委託会社 | 野村アセットマネジメント(株) |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行(株) |
ファンドの主な投資リスク
当ファンドの基準価額に影響を及ぼすリスクとしては、主として「金価格の変動リスク」、「為替変動リスク」等が挙げられます。また、金価格連動目的発行有価証券を原則として高水準に組み入れて運用し、基準価額が対象指標である金価格と高位に連動することを目指しますが、金価格と一致した推移をすることを運用上お約束できるものではありません。
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