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温暖化対策株式オープン募集開始

2007/8/20

ご購入の際は、マルサントレードよりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の詳細を必ずご覧いただき、投資のご判断はご自身でなさいますようお願いいたします。

地球温暖化対策、それは知恵の環が育む未来への投資です。

温暖化対策株式オープン
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温暖化対策株式オープンの特色

  1. 世界各国の地球温暖化対策に関連する企業の株式に投資を行い、信託財産の成長を目指します。
    「地球温暖化対策株式オープン マザーファンド受益証券」を通じて、世界各国の株式(新興国の株式も含みます)に投資を行います。
    地球温暖化対策に関連する株式への投資として、以下の5つのテーマが注目されます。地球温暖化対策として進行速度の緩和策と進行する中での適応策が考えられます。
    1. クリーンエネルギー <緩和>
      風力、太陽光、原子力発電など
    2. 低炭素化石燃料 <緩和>
      天然ガス、クリーンコール、バイオ燃料、燃料電池など
    3. エネルギー効率 <緩和>
      高効率照明、半導体素子、省エネ新素材など
    4. 輸送分野 <緩和>
      次世代技術自動車、車両・航空機軽量化技術など
    5. 環境資源 <緩和/適応>
      農作物関連、水資源、森林資源など
    ※上記は現在想定している投資テーマであり、温暖化への取組が進捗する過程で、新たな投資テーマが生まれる可能性があります。また、緩和または適応に対応する投資テーマは変更となる場合があります
  2. マザーファンドの運用指図に関する権限をシュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドに委託します。
  3. 実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
    ※資金動向や市況動向によっては、前記のような運用が出来ない場合があります。
  4. 年2回決算を行い、収益の分配を行います。
    毎年2月21日および8月21日(休業日のときは翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
    ※委託会社の判断により分配が行われない場合があります。

温暖化対策株式オープンの主なリスクについて

ファンドおよびマザーファンドが有する主なリスクは、「株価変動リスク」「為替変動リスク」「信用リスク」「流動性リスク」「新興国投資に係るカントリーリスク」「ファミリーファンド方式による基準価額変動リスク」などです。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)でご確認下さい。