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PCAインド株式ファンド(3ヵ月決算型)

【投資信託説明書(目論見書)の電子交付取扱銘柄】
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 ファンド概要  お申込メモ

ファンド概要

  • 商品分類
追加型株式投資信託 / ファンド・オブ・ファンズ
  • ファンド概要
1. 主にインドの金融商品取引所に上場する株式に投資を行います。
  主として外国投資法人「Pruインディア・エクイティ・オープン」への投資を通じて、主にインドの金融商品取引所に上場する株式に投資を行い、信託財産の成長を目指して運用を行います。
2. ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
  「Pruインディア・エクイティ・オープン」の米ドル建て投資証券およびわが国の証券投資信託「PCA国内債券ファンド(国債)追加型 I (適格機関投資家向け)」の受益証券を主要投資対象とするファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
ファンド・オブ・ファンズ形式で運用を行います。
3. 原則として、毎年3、6、9、12月の各15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、以下の方針に基づいて分配を行います。
  分配金額は委託会社が基準価額水準・市況動向等を勘案して決定します。
※ただし、分配対象額が少額の場合には、収益分配を行わないこともあります。
4. 原則として、為替ヘッジは行いません。
  外貨建資産については、原則としてヘッジは行いませんので、当該通貨と円との為替相場の変動の影響を受けることになります。
  • ファンドの特色 〜「インド株式」の魅力〜
魅力1 期待される高い経済成長
世界のGDPランキング(2006年、予測値を含む)
各国のGDP成長率推移(予測値を含む)
魅力2 豊富な若年人口
各国の将来推計人口
年齢別人口構成(2005年)
ご説明
  • 主なリスク
当ファンドは、値動きのある投資信託証券を主要投資対象としており、投資する投資信託証券等の価額の変動により、当ファンドの基準価額は影響を受け投資元本を割込むことがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替変動リスクもあります。したがって、当ファンドは元金が保証されている商品ではありません。また、信託財産に生じた利益及び損失は全て受益者に帰属します。
1. 株価の価格変動リスク
  当ファンドは、投資信託証券への投資を通して、主にインドの株式に投資を行います。株式の価格は、内外の政治・経済情勢、株式を発行する企業の業績、および信用状況等の変化の影響を受け変動します。実質的に組入れた株式の価格が下落した場合は、基準価額の下落要因となります。
2. 信用リスク
  有価証券等の発行体の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、当該有価証券等の価格が大きく下落(価格がゼロになることもあります。)することがあります。実質的に組入れた有価証券等にこうした事態が起こった場合は、基準価額が下落する要因となります。
3. 為替変動リスク
  為替相場は投資対象国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因により大幅に変動します。当ファンドは実質的に保有する外貨建資産について、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替相場が円高方向に変動した場合には、基準価額が下落する要因となります。
4. 流動性リスク
  組入れた有価証券等の市場規模が小さく取引量が少ない場合、あるいは市場が急変した場合、当該有価証券等を売却する際に、希望する時期や価格で売却できない場合や、買い手不在で売却ができない可能性があり、不利益を被る可能性があります。また、当ファンドの一部解約代金の支払資金手当てのために、実質的に保有する有価証券等を大量に売却する場合、市況動向や流動性等の状況により、基準価額の下落要因となる可能性があります。
5. カントリーリスク
  当ファンドは、主としてインドの株式に投資を行います。そのため当該国の政治、経済および社会情勢の変化により、市場が混乱した場合または取引に対して新たな規制が設けられた際には、ファンドの基準価額が大きく変動する可能性があります。一般に、エマージング・カントリーへの投資は先進主要国の市場と比較して、市場規模が小さく流動性の低い市場も含まれるため、株価の値動きが大きくなる傾向が想定されます。また、先進主要国の経済と比較して、当該国の経済は脆弱である可能性があるため、インフレ、国際収支、政治・社会不安の悪化などが株式市場や為替市場に及ぼす影響は先進国以上に大きいものになることが予想されます。
※ファンドの主なリスクは上記のようなものですが、この他にも影響する要因があります。
※取得の申込みにあたっては、投資信託説明書(目論見書)をお渡ししますので、必ずファンドの仕組みやリスク等の内容をご確認下さい。

丸三証券でのお申込メモ

設定日 平成19年12月18日(火)
継続申込期間 平成19年12月18日(火)以降
信託期間 無期限
追加設定・途中換金 原則として、毎営業日お申込可能です(ただし、インドの金融商品取引所あるいはシンガポールまたはモーリシャスの銀行の休業日を除きます。)
追加設定および途中換金の受付は15時(半日立会日の場合は11時)までとさせていただきます。
受付時間を過ぎた場合は翌営業日のお取扱いとさせていただきます。
追加設定時のお申込価額 お申込受付日の翌営業日の基準価額です。
お申込単位 分配金支払いコース
1万口以上1万口単位(当初1口=1円)
※分配金再投資コースは取り扱っていません。
お申込手数料 お申込口数に応じて、下記の手数料率をお申込金額に乗じた額です。
3,000万口未満 3.15%(税込)
3,000万口以上1億口未満 2.10%(税込)
1億口以上5億口未満 1.05%(税込)
5億口以上 0.525%(税込)
ご換金時のお申込価額 ご換金受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保金を差し引いた価額です。
信託財産留保金 ご換金受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じて得た額。
決算日・収益分配 原則として、毎年3月、6月、9月、12月の各15日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配します。
信託報酬・その他費用 純資産総額に対し年率1.28835%(税込)。
当ファンドは、上記の信託報酬のほかに、投資対象となる投資信託受益証券ごとに信託報酬等がかかり、実質的な信託報酬等の上限は1.88835%程度となります。
委託会社および関係法人の名称・役割
  1. PCA・アセット・マネジメント株式会社【委託会社】
    当ファンドに係る証券投資信託契約の委託者であり、主に次の業務を行います。
    (1)受益権の発行
    (2)信託財産の運用指図
    (3)信託財産の計算
    (4)運用報告書の作成
    など
  2. 三菱UFJ信託銀行株式会社【受託会社】
    (再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
    当ファンドに係る証券投資信託契約の受託者であり、主に次の業務を行います。
    (1)委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分
    (2)信託財産の計算
    (3)受益権の認証
    など
  3. 丸三証券株式会社 他【販売会社】
    受益権の募集・販売の取扱い等に関する委託会社との契約に基づき、主に次の業務を行います。
    (1)受益権の募集の取扱い
    (2)一部解約請求に関する事務
    (3)収益分配金、償還金、一部解約代金の支払に関する事務
    など

当資料は「PCAインド株式ファンド(3ヵ月決算型)」の販売用資料として丸三証券株式会社が作成した資料であり、金融商品取引法によって義務付けられた資料ではありません。お申込の際には投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面(目論見書補完書面)を必ずご覧のうえ、ご自身でご判断下さい。
投資信託は、株式・公社債・不動産投資信託証券などの値動きのある証券に投資します(また、外国証券には為替変動リスクもあります)ので基準価額は変動します。
したがって元本が保証されているものではありません。運用による損益は全て投資家の皆様に帰属します。