外債ファンドのご案内
外貨建の債券に分散投資を行い、その債券の利息を原資として、毎期の収益分配を目指す投資信託のご案内です。
- 外債ファンドの魅力
- 外債ファンドの活用
- 外債ファンドの主な3つのリスク
- リスク軽減の工夫
*外債ファンドの種類によっては、下記以外のリスクもあります。詳しくは各商品の目論見書等でご確認下さい。
リスク軽減の工夫
1. 通貨の分散
- 値動きの異なる通貨を複数持つことで、為替変動のリスクを低減させる効果が期待されます。
- 例えば、ユーロと米ドルを両方持つことで、単一通貨を持つよりも値動き幅は小さくなるという結果が出ています。


※上記は1998年12月末から2004年10月末まで投資を行ったものと仮定して試算したものであり、将来の投資成果をお約束するものではありません。
(出所)東京三菱銀行対顧客電信売買相場仲値
2. 投資対象の分散
- 値動きの違う資産を組み合わせて投資することで、値動きの大きさを軽減する効果が期待されます。
(出所)日本銀行、Bloombergの数値を用いて1990年の年末値を10,000として当社で年末値を指数化。
預金は各年の末時点の1,000万円以上の定期預金の平均金利で複利計算。1990年〜2000年の数値は、預入期間1年以上2年未満(新規受入分)、2001年〜2003年の数値は預入期間1年(店頭表示金利)、世界国債は「シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」を使用。
※ 「シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発したものです。
出所)Bloombergの数値を用いて1990年の年末値を10,000として当社で年末値を指数化。
日経平均株価に関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。
また、同社は日経平均株価の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。
世界国債は「シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」を使用。
※ 「シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発したものです。
3. 時間の分散
- 投資信託のような価格変動商品を一定の金額で定期的に積み立てを行うことを、「ドルコスト平均法」と言います。
- ドルコスト平均法を活用することで、価格が低い時は多く、価格が高い時は少なく購入することができ、平均購入単価を下げる効果が期待されます。

4. 高い信用力を持つ投資対象を選別
- 先進国の国債など、高い信用力を持つ投資対象を選別することで、信用リスクを軽減する効果が期待されます
5. 長期投資
- 長期投資することで、為替の動きなどによる損益のブレ(リスク)を小さくする効果が期待されます。

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※ 1988年末〜2004年10月末の「シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」の月末値を使用して算出。
1998年以前のユーロの数値は、ECU(欧州通貨単位)を使用。
上記はあくまで試算であり、将来の投資成果をお約束するものではありません。
※ 「シティグループ世界国債インデックス(円ベース)」は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発したものです。
(出所)Bloomberg
本資料に関してご留意頂きたい事項
本資料は金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。本資料は投資勧誘を目的として作成されたものではありませんが、当社取扱いの投資信託に係る販売用資料と一緒にご覧頂く場合、当該投資信託の取得のお申し込みにあたっては、目論見書をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。また、以下の点にご留意下さい。
- 投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。従って元本は保証されておりません。
- 投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。
- 本資料中の運用実績等に関するグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので投資者の皆様の実質投資成果を示すものではありません。
- 本資料の内容は作成基準日のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、市況の変動により、方針通りの運用が行われない場合もあります。
- 本資料は信頼できると判断した情報等をもとに作成しておりますが、正確性、完全性を保証するものではありません。
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