fund_nikko_fintec_pc_t.JPG

ロボティクス革命に続く新たな次世代成長産業革命「フィンテック革命」

「金融(Financial)」と「情報技術(Technology)」の融合で未来を変革する「フィンテック(Fintech)」に投資するファンドのご紹介です。

ITでお金の未来を変える?フィンテック

fintech.png

フィンテック(Fintech)とは、「金融(Financial)」と「情報技術(Technology)」を組み合わせた造語で、最新の情報(AI、IoT、ビッグデータなど)を活用した「新たな金融サービス」を指します。

フィンテックは、スマートフォンのアプリなどを通じた金融サービスを中心に急成長しており、その利便性の高さから「私たちの生活を一変させるイノベーション」として注目されています。日本でも、AIを使ったロボ・アドバイザーやスマホで簡単に電子決済できるサービスなどが普及しつつあり、今後のフィンテック市場の拡大が期待されています。

ファンドの特徴

fintech2.png

世界各国の株式の中から主に今後の成長が期待されるフィンテック関連企業の株式を中心に投資を行います。

スマホ・Web決済、オンライン融資、ロボ・アドバイザー、家計管理などの新たな金融サービスを提供する企業などに投資する投資信託です。

マルサントレードでは、1年決算型(為替ヘッジあり、なし)、年2回決算型(為替ヘッジあり、なし)の4つのコースを取り扱っています。

<動画>フィンテックは一時の"流行りものか?"(日興アセットマネジメント作成)

fintech_douga.png

<デジタル紙芝居>生活を一変させるイノベーション(日興アセットマネジメント作成)

fintech_douga2.png

<組入上位10銘柄>(組入銘柄数:49銘柄)

銘柄国名業種比率

1

SQUARE INC - A

スクエア

アメリカ

ソフトウェア・サービス

7.10%

2

AMAZON.COM INC

アマゾン・ドット・コム

アメリカ

小売

5.30%

3

TENCENT HOLDINGS LTD

テンセント・ホールディングス

中国

ソフトウェア・サービス

4.30%

4

LENDINGTREE INC

レンディングツリー

アメリカ

銀行

4.10%

5

ALIBABA GROUP HOLDING-SP-ADR

アリババ・グループ ホールディング

ケイマン諸島

ソフトウェア・サービス

3.90%

6

ATHENAHEALTH INC

アテナヘルス

アメリカ

ヘルスケア機器・サービス

3.60%

7

APPLE INC

アップル

アメリカ

テクノロジー・ハードウェア

3.50%

8

PAYPAL HOLDINGS INC

ペイパル・ホールディングス

アメリカ

ソフトウェア・サービス

3.20%

9

BAIDU INC

バイドゥ

ケイマン諸島

ソフトウェア・サービス

3.10%

10

JD.COM

JDドット・コム

アメリカ

テクノロジー・ハードウェア

2.90%
  • 上記データはマザーファンドの状況です。比率は、マザーファンドの純資産総額に対する比率です。
  • 上記10銘柄は、個別銘柄の取引を推奨するものでも、将来の組入れを保証するものでもありません。
  • データは2018年2月28日現在

お客様の運用ニーズに応じて、決算頻度や為替ヘッジの有無が異なる4ファンドからお選びいただけます。下記のバナーをクリックするとファンド詳細がご覧いただけます。

<投信積立プラン取扱ファンド>

  • グローバル・フィンテック株式ファンド(1年決算型)
  • グローバル・フィンテック株式ファンド(為替ヘッジあり・1年決算型)

投信積立プランの資料(目論見書)と
申込書のご請求はコチラ

投資信託に関するご留意事項

  • 投資信託は個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、各商品の目論見書をよくお読みいただき、各ファンドの内容・リスクをご理解の上お申込ください。
  • 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額は変動します。したがって元本及び収益分配金や運用利回りが保証されているものではなく、これを割り込むことがあります。利益および損失は、お買付されたお客様に帰属します。
  • 外貨建資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
  • 投資信託には、換金期間および換金の受付に制限のあるものがあります。
  • 投資信託のお申込に関しては、クーリングオフ制度の適用はありません。
  • 分配金は、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した運用収益を超えて支払われる場合があります。投資者のファンド買付金額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。
  • 投資信託は預貯金、保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。

投資信託の費用について

投資信託は、個別の投資信託ごとに設定された申込又は換金手数料(最大税込3.24%)およびファンドの管理費用(信託報酬)等の諸経費をご負担いただく場合があります。

  • お買付時にお客様に直接ご負担いただく費用
    「お申込手数料」...ファンドによって異なります。
  • 保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用(ファンドが負担する費用)
    「運用管理費用(信託報酬)」...ファンドによって異なります。
  • ご換金時・償還時にお客様に直接ご負担いただく費用
    「信託財産留保額」、「換金手数料」...ファンドによって異なります。

申込・換金手数料、運用管理費用(信託報酬)、信託財産留保額以外にお客様にご負担いただく「その他の費用・手数料等」には、監査法人にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がありますが、詳細につきましては「投資信託説明書(目論見書)」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。

また、「その他の費用・手数料等」については、資産規模や運用状況によって変動したり、保有金額、保有期間により異なるため、事前に料率や上限額を表示することはできません。