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重要事項のご説明

当社の取扱商品についての重要事項をご説明し、また当社の勧誘方針を公表します。お客様におかれましては、「勧誘方針」及び「重要事項のご説明」をよくお読みください。

それぞれの商品のご購入にあたりましては、金融商品取引法の規定により、ログイン画面等において、契約締結前書面を交付いたします。書面をよくお読みいただき、内容をご理解いただけた旨の確認が行われて以降、お取引が可能となります。
【参考:契約締結前の書面交付義務

  1. 上場株式等
  2. 債券
  3. 転換社債型新株予約権付社債
  4. マザーズ上場企業
  5. ヘラクレス上場企業
  6. セントレックス上場企業
  7. NEO上場企業
  8. 低格付債
  9. 投資信託受益証券
  10. 上場投資信託受益証券(ETF・日経300など)
  11. 上場不動産投資信託証券(REIT)
  12. ベンチャーファンド

1.上場株式等

価格変動
リスク
株価の変動により投資元本を割り込む恐れがあります。又外国株式の場合為替の変動により投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込む恐れがあります。
その他 お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

※1 この他新興市場上場銘柄には特有のリスクがあります。詳細はマザーズ上場企業ヘラクレス上場企業セントレックス上場企業NEO上場企業をご確認ください。
※2 信用取引では当初元本を上回る損失が生ずる恐れがあります。制度信用取引には返済の期限があり、建玉銘柄の状況により当初期日が変更になる場合もあります。又市場規制等に伴い利用制限や保証金率の引き上げ措置がとられることがあります。お取引の際には契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

2.債券

価格変動
リスク
債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、償還前に売却する場合には、投資元本を割り込む恐れがあります。又外貨建債券の場合利金・償還金として支払われる外貨の円に対する為替水準や当該外貨金利の変動の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 債券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、償還前及び償還時において投資元本を割り込む恐れがあります。又外貨建債券の場合その発行者および利金・償還金として支払われる外貨発行国の経営・国情・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込む恐れがあります。
その他 お取引の際には契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

3.転換社債型新株予約権付社債

価格変動
リスク
転換社債型新株予約権付社債(転換社債又はCB)の価格は、転換の対象となる株式の株価変動や金利の変動の影響等により上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、償還前及び償還時において投資元本を割り込む恐れがあります。

※低格付転換社債には特有の信用リスクがあります。格付けの高い債券と比べると投資家に有利な条件で発行されますが、それは当該発行者の安全度が比較的低い(将来利息や元本の支払いが行われない、又は遅延する可能性がある)と判断されることによります。詳細は低格付債をご確認ください。
権利行使・契約解除の制限 株式への転換を請求できる期間には制限がありますので、ご留意ください。又発行に際し、特殊条項の付されたものもありますのでご留意ください。
その他 お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

4.マザーズ上場企業

価格変動
リスク
新興企業市場銘柄は、既存市場に比べ上場株式数の基準が低く設定されていることから、株式の流動性が低く、株価も大きく変動するリスクがあります。
信用リスク 新興企業市場銘柄は、上場基準として、収益性(赤字でも公開可能)や設立後の経過年数等の基準がないため、業績が激しく変動することや、場合によっては経営が行き詰まる等のリスクがあります。
市場の特性
  • 東京証券取引所第一部・第二部に上場される企業についての、取引所の審査は、その企業の継続性や収益性に重点を置いて行われています。一方、マザーズに上場される企業についての取引所の審査は、「企業内容等の開示の適切性」や「企業経営の健全性」に重点を置き、事業計画などをもとに「高い成長可能性」の確認が行われています。企業の継続性や収益性についての審査は行われません。
  • マザーズ上場企業は、四半期毎の業績の開示、上場後3年間年二回の会社説明会の開催が義務づけられています。
その他 お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

5.ヘラクレス上場企業

価格変動
リスク
新興企業市場銘柄は、既存市場に比べ上場株式数の基準が低く設定されていることから、株式の流動性が低く、株価も大きく変動するリスクがあります。
信用リスク 新興企業市場銘柄は、上場基準として、収益性(赤字でも公開可能)や設立後の経過年数等の基準がないため、業績が激しく変動することや、場合によっては経営が行き詰まる等のリスクがあります。
市場の特性
  • 大阪証券取引所第一部・第二部に上場される企業についての、取引所の審査は、その企業の継続性や収益性に重点を置いて行われています。一方、ヘラクレスに上場される企業についての取引所の審査は、「企業経営の健全性」や「企業内容等の開示の適正性」に重点を置いて行われ、企業の継続性や収益性についての審査は行われません。
  • ヘラクレス上場企業は、四半期毎の業績開示が義務づけられています。
その他 お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

6.セントレックス上場企業

価格変動
リスク
新興企業市場銘柄は、既存市場に比べ上場株式数の基準が低く設定されていることから、株式の流動性が低く、株価も大きく変動するリスクがあります。
信用リスク 新興企業市場銘柄は、上場基準として、収益性(赤字でも公開可能)や設立後の経過年数等の基準がないため、業績が激しく変動することや、場合によっては経営が行き詰まる等のリスクがあります。
市場の特性
  • セントレックス市場の上場基準は、「業種・事業」、「過去の利益や資産」を問わず売上高の伸び率で定義しているため、過去の業績を問われていません。
  • セントレックスに上場される企業についての名古屋証券取引所の審査は「企業の成長性」「企業経営の健全性」「企業内容・リスク情報等の開示の適切性」に重点をおいて行われており、利益の額および株主資本の額についての基準を設けていません。
  • セントレックス上場企業は、四半期毎の経営成績等の開示及び「四半期報告書」の名古屋証券取引所への提出が義務づけられています。
その他 お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

7.NEO上場企業

価格変動
リスク
新興企業市場銘柄は、既存市場に比べ上場株式数の基準が低く設定されていることから、株式の流動性が低く、株価も大きく変動するリスクがあります。
信用リスク 新興企業市場銘柄は、上場基準として、収益性(赤字でも公開可能)や設立後の経過年数等の基準がないため、業績が激しく変動することや、場合によっては経営が行き詰まる等のリスクがあります。
市場の特性
  • NEO市場の上場基準では、事業の経過年数について、上場申請日において成長可能性のある新技術又は新たなビジネスモデルに基づく最初の売上計上のときから10年を経過していないこととされています。
  • NEO市場に上場される企業についてのJASDAQ取引所の審査は「企業の成長可能性」「企業経営の健全性」「企業内容等の開示の適正性」に重点をおいて行われており、利益の額についての基準を設けていません。
  • NEO市場上場企業は、既定の適時開示に加え、四半期毎にマイルストーン開示を行うことが義務づけられています。
  • マイルストーン開示にはNEO市場上場企業の3年以上の期間に係る事業計画の内容及びその前提条件、マイルストーン開示を行う時点における事業計画の進捗状況並びに今後の達成見通し及びその前提条件について記載することとされています。
その他 お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

8.低格付債

債券の格付とは 債券の格付とは、その債券の発行体が利息や元本を償還までに予定通り支払うかどうかの「信頼度」を、第三者である格付機関が債券ごとに評価して、簡単な記号で表したものです。通常、信頼度の高いものからAAAやAaa(トリプルA)、BB、Ba(ダブルB)などの記号で表されています。
低格付債とそのリスク
  • 一般にBBB(Baa)格以上の債券は投資適格と呼ばれ、BB(Ba)格以下の債券は投機的格付(低格付債)と呼ばれます。
  • BB(Ba)格以下の債券は、一般的に利息や元本の支払が行われない又は遅延するリスク(債務不履行リスクやデフォルト・リスクと呼ばれます)がBBB(Baa)格以上の債券に比べて大きく、又一般的に売却を希望しても買い手となる投資家がみつからず売却できないリスク(流動性リスク)が大きいことも予想されます。
  • 格付が低い債券は、格付けが高い債券に比べて利回りが相対的に高くなりますが、その理由は、信用度がより低い、ということに他なりません。
格付の変更について
  • 格付は、発行時に付されたものが、その後の発行体の信用度の変化等により変更される可能性があります。又一般的には、格付が変更されると市場での価値もそれに応じて変動します(格下げになれば市場価格が下がる可能性が大きいということです)。
  • 従って、債券取引を行う場合には、個別の銘柄毎にその債券に付された格付を確認して、その格付の持つ意味を正確に理解してから投資決定を行う必要があります。
その他 参考:格付け会社Moody’sとR&Iによる長期個別債務格付の符号と定義

格付分類、表示方法、意味などは格付機関によって異なります。又同じ銘柄であっても格付機関によって格付が異なることがありますので、個別の銘柄毎にご確認ください。お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

9.投資信託受益証券

投資信託受益証券(主な投資対象が国内株式であるもの)
価格変動
リスク
主に国内株式を投資対象としている投資信託は、組み入れた株式の値動き等により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 主に国内株式を投資対象としている投資信託は、組み入れた株式の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込む恐れがあります。
権利行使・契約解除の制限 クローズド期間がある場合は、クローズド期間中換金することができませんのでご留意ください。
その他 投資信託のリスクは商品毎に異なります。お取引の際には各商品の目論見書及び補完書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。
投資信託受益証券(主な投資対象が円建公社債であり、かつ、外貨建資産又は株式・出資等に投資しないもの)
価格変動
リスク
主に円建公社債を投資対象としている投資信託の基準価額は、金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 主に円建公社債を投資対象としている投資信託は、組み入れた債券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込む恐れがあります。
権利行使・契約解除の制限 クローズド期間がある場合は、クローズド期間中換金することができませんのでご留意ください。
その他 投資信託のリスクは商品毎に異なります。お取引の際には各商品の目論見書及び補完書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。
投資信託受益証券(主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建・外貨建の双方にわたっているもの)
価格変動
リスク
主に国内外の株式や債券を投資対象としている投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 主に国内外の株式や債券を投資対象としている投資信託は、組み入れた株式や債券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込む恐れがあります。
権利行使・契約解除の制限 クローズド期間がある場合は、クローズド期間中換金することができませんのでご留意ください。
その他 投資信託のリスクは商品毎に異なります。お取引の際には各商品の目論見書及び補完書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

10.上場投資信託受益証券

(株価指数連動型ETF・特定指標連動型ETF・日経300指数連動型)

価格変動
リスク
上場投資信託は、株式等の値動きのある証券に投資しますので、基準価額が大きく変動します。したがって、元本が保証されているものではありません。また、取引価格は市場の需給等を反映して変動しますので、売買の値段と基準価額は必ずしも一致しません。このようなことから投資元本を割り込む恐れがあります。
信用リスク 組入れ株式等の有価証券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部状況の変化により、基準価額が変動し、投資元本を割り込む恐れがあります。
有価証券等への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。又有価証券の貸付等において、取引先リスク(取引の相手方の倒産等により契約が不履行になる危険)が生じる可能性があります。
その他
  • 上場投資信託は、株価指数や特定指標(以下、対象指標)に連動する投資成果をあげることをめざして運用を行いますが、基準価額の動きが対象指標と完全に一致するものではありません。
  • 市場の需給等の状況によっては予期した価格で売買できない可能性や売買が成立しない可能性もあります。また、上場投資信託が取引所の定める基準に抵触する場合、上場廃止になることがあります。
  • 外貨建ての資産で運用される上場投資信託には為替変動リスクやカントリーリスクがあります。その他、様々な経済情勢等の影響を受けて、分配金が減少したり、基準価額が変動し投資元本を割り込む恐れがあります。
お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

11.上場不動産投資信託証券(REIT)

価格変動
リスク
上場不動産投資信託(REIT)は、価格の変動により投資元本を割込む恐れがあります。上場不動産投資信託(REIT)の価格および分配金は、組入れた不動産の価格変動、当該不動産から生じる賃貸収入等の変動、および自然災害等の偶発事象による当該不動産の毀損・損失・劣化等の影響を受けます。上場不動産投資信託(REIT)の分配金は、過去の分配金の水準で継続して支払われることを保証するものではありません。
信用リスク 発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割込む恐れがあります。
その他
  • 関連する不動産等の法制度(税制、建築規制等)の将来的な変更などにより、上場不動産投資信託(REIT)や組入れた不動産の価格が影響を受けるリスクがあります。
  • 証券取引所が定める基準に抵触する場合、上場廃止になることがあります。
参考:不動産投資法人ガイド PDF (投資信託協会資料)

お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。

12.ベンチャーファンド

価格変動
リスク
ベンチャーファンドは、価格の変動により投資元本を割込む恐れがあります。ベンチャーファンドの価格および分配金は、組入れた株式等の価格変動、当該株式等から受け取る配当等の変動、銘柄入替え等の影響を受けます。
信用リスク 組入れた株式等の発行会社の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割込む恐れがあります。なお、未上場株式は、流動性ならびに企業情報につき上場企業と比較し大きく劣っています。したがって、上場株式のみを組入れる証券投資信託と比較し、大きなリスクを有しています。
その他 ベンチャーファンドの取引価格は市場の需給等を反映して変動しますので、必ずしも取引価格とベンチャーファンド1口あたりの純資産額は一致しません。 なお、基準価額および買取り価額等の定まった価格はありません。

参考:ベンチャーファンド市場(大阪証券取引所サイト)

お取引の際には上場有価証券等書面をよくお読みいただき、内容をご理解のうえお申込ください。