投資を学ぼうホーム > 証券基礎講座|はじめての投資信託

はじめての投資信託

投資信託とは…

「投資信託とは…」という問いに対して、“教科書”的な答えを要約すると、

「多数の投資家から資金を集め大きな資金にして、運用の専門家が投資方針等に従い運用を行ない、収益の獲得を目指す(目指した結果については、収益も損失もお客様に還元されます)商品であり、省略されて“投信”とか、英語である“ファンド(fund)”と呼ばれることも多い」といったところでしょうか。

ただ、これでは何だかよく分からないと思います。
金融商品の解説は、日頃使わないような難しい言い回しや外来語、省略語が多用され“難解”とのお声をよく耳にします。そこで、可能な限り、日常的な言葉を添えたり、置き換えたりすることで、“分かりやすい投資信託についての解説”を目指して作ってみました。
皆さまが投資信託をご活用頂く上での一助になれば幸いです。

なお、このコンテンツは個人の方を対象として作成しております。
法人の方につきましては、記載内容が当てはまらない場合があります。
また、私募投信については対象外とさせて頂きました。ご了承下さい。

1.投資信託って、何?

・投資信託のイメージ
・投資信託がお客様にできること、できないこと

2.投資信託のしくみ

・投資信託のなりたち
・係わる会社の役回り
・ご負担いただくコスト

3.どんな投資信託があるの?

・何に投資するの?
・いつ分け前がもらえるの?

4.投資信託との「出会いから別れまで」

・投資信託からの「ラブレター」をもらって、読むまで
・投資信託と「付き合い始める」
・投資信託から「お便りをもらう」
・投資信託との「別れ」

5.かんたんな用語集

本資料に関してご留意頂きたい事項

本資料は金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。本資料は投資勧誘を目的として作成されたものではありませんが、当社取扱いの投資信託に係る販売用資料と一緒にご覧頂く場合、当該投資信託の取得のお申し込みにあたっては、目論見書をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断下さい。また、以下の点にご留意ください。

○投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。従って元本は保証されておりません。
○投資信託は預金等とは異なり、預金保険の対象ではありません。
○本資料中の運用実績等に関するグラフ・数値等はあくまでも過去の実績であり、将来の成果をお約束するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので投資者の皆様の実質投資成果を示すものではありません。
○本資料の内容は作成基準日のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、市況の変動により、方針通りの運用が行われない場合もあります。
○本資料は信頼できると判断した情報等を基に作成しておりますが、正確性、完全性を保証するものではありません。


マルサントレード 証券基礎講座 マルサンってどうなの? まるさんオリジナルデータ 各種セミナー 投資を学ぼう マルサントレード