2007年12月13日
______________________
★☆★新米アナリストの株式投資講座★☆★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇◆◇財務諸表の着眼点(7)◇◆◇
〜事業部門別の営業利益〜
前回は東レ(3402)の事業部門別の売上高についてセグメント分析をしました。
■事業部門の利益が出ているかを確認する場合は
事業部門別の営業利益を見ることによって把握することができます。
┏─────────────────────────────────┓
事業部門ごとの営業利益を売上高で割ることにより売上高営業利益率が
求められ、事業部門の収益性を測ることができます。
┗─────────────────────────────────┛
前回と引き続き東レを使って、セグメント分析をしてきたいと思います。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.03trade.com/mailmaga/shinmai/ssi_071213_01.html
【1】東レ(3402)の事業部門別セグメント情報
(売上高,営業利益,売上高営業利益率)など
【2】東レ(3402)セグメント別売上高営業利益率の推移
事業部門別の営業利益を確認することによって企業の収益構造を読み取ることが
できます。社会情勢や企業の経営環境が日々変化しており、その変化に合わせて
企業は収益構造などを変化していく必要があります。
収益構造の変化を確認するためにはセグメント情報を分析することが重要であ
り、また企業の業績を予測する上で大きな材料になります。
(長谷川 記)
|