2008年2月15日
                                    
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第15回  『 今は日本株長期投資のチャンス 』
                                    
                                    
                                    
                                    
米国の「サブプライムローン」の損失がはっきりせず、根本的な解決策も示され
ることがなく、米国の消費がどんどん減退しているために日本株が低迷している
といわれています。
たしかに米国の消費が世界経済に与える影響は大きいといえます。
しかしながら、問題の発信源である米国より日本の株式のほうが下げ幅がずっと
大きいのはなぜなのでしょうか。

外人投資家が、日本の政治や外国資本への態度から「日本株の魅力が低下してき
ている」と考えているのではないかと思います。
加えて、日本の個人投資家までがマスコミの悲観的な論調に同調しすぎているの
ではないでしょうか。相場上昇時にはもっと上がると思い、下降時にはもっと下
がると思うのは人情かもしれませんが、こうした時こそ、冷静に市場を評価する
ときだと思います。
日本人の「金融リテラシー(知識、判断力)」自体が問われていると思います。

                                     
                                    
▼日本株売られすぎを示すデータと本文の続きはコチラ
http://www.03trade.com/mailmaga/timelyhit/th_080215_01.html

                                   
                           (當麻 記)


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