2008年2月29日
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         ◆ 當丸(とまる)くんの投資術 第19回
         「銘柄選択の準備作業はどうするの?」         
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當丸くんの投資術第3回と第4回で銘柄選択の切り口を紹介したことがあります。
(詳しくはバックナンバーをご覧になってください)
                                    
簡単にいうと、企業業績、理論的な割安感、チャートのトレンド、需給関係など
の確認作業が基本となります。
その前の準備として、100〜200銘柄くらいの候補企業を選んで見ることが必要に
なってきます。
                                    
当社の無料ツール「リアル株価ボード」には銘柄登録機能が付いており、最大
200銘柄までの登録ができるようになっております。
自分なりの分類、項目を作っておいて「注目企業」を登録しておくことが効果的
だと思います。
ちなみに筆者は次のような分類を行っています。
                                    
●銘柄選択の準備
http://www.03trade.com/mailmaga/tomaru/sti_080229_01.html
                                    
この分類の仕方は全くの自由です。市場分類、業種分類、外需系、内需系、ある
いは保有銘柄や投資を検討している企業、配当利回りや株価収益率のランキング
から抽出するなど多種多様な分類ができます。
                                    
リアル株価ボードを使用することによって、「注目企業」をスピーディーに見る
ことができます。これらを比較し、自分の予算を考え、対象候補を絞っていくと
いう準備行動が必要だと思います。
                                    
                                    
                              (當丸 記)


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