ツールを使いこなせ
第9回 業種別活況度 【リアル株価ボード編】
業種別活況度は、日経平均に採用されている225銘柄の活況度合い(前日比率・約定回数)を色で表したものです。色分けしておりますので、視覚的に見やすくなっております。
◆区分は
(1)業種〜業種別による並べ替え
(2)GCセクター〜ゴールデンチャート社独自のカテゴリー別による並べ替え
(3)価格帯〜株価による並べ替え
(4)時価総額〜時価総額(個別の株価×上場株式数)による並べ替え
◆活況度は、
前日比率〜前日終値との株価(上昇、下落)比率によって判定します。
約定回数〜約定回数の多さで判定を行います。
人気・不人気銘柄が一目で簡単にチェックできる一覧表です。
画面上の区分にチェックを入れて、どの業種が人気なのか?低位株が人気なのか?値ガサ株が人気なのか?確認してください。
| 活況度判定を前日比率にした場合 | |
| 活況度判定を約定回数にした場合 |
価格帯と約定回数をクリックしてチェックマークを入れてみました。
銘柄名称が赤くなっている銘柄ほど約定回数が多い銘柄ということになります。
この表は左から2列ずつ株価の高い上位25%、次の2列が25%〜50%となり右の列に行くほど低位株と言うことになります。
ここ最近の継続した傾向として、値嵩株の約定回数が多くなっています。このことから考えると値嵩株にデイトレードのチャンスがあると言えます。
気になる銘柄にマウスのポインターを合わしてください!
そして、銘柄名をクリックすると当該銘柄の個別情報の画面(「個別銘柄」ボタン)へ移動します。
個別情報の画面(「個別銘柄」ボタン)へ移動しました。

