2007年7月20日
◇ 優しい株式投資 第31回

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           「M&Aと企業価値(4)」
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買収者サイドから企業価値を見る考え方は、
「企業はキャッシュフローを生み出す機械である。」という立場に立ちます。

すると買収金額が何年で回収できるかが問題となります。また現在の経営が
非効率であり、経営者を変えれば更に効率的にキャッシュフローが生み出さ
れるかを考えます。

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http://www.03trade.com/mailmaga/yasashii/si_070720_01.html

次回は、具体的な銘柄でEBITDA倍率を計算してみます。


┏────────優しい株式投資バックナンバーより────────────┓

 ■EBIT(事業利益)について(優しい株式第6回を参照下さい)
 http://www.03trade.com/study/manabo/yasashii/backnumber/stock_investment_070119.html

 ■EBITDA(減価償却前営業利益)について(優しい株式第7回を参照下さい)
 http://www.03trade.com/study/manabo/yasashii/backnumber/stock_investment_070126.html

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                              (北丸 記)


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