2007年8月31日
◇ 優しい株式投資 第36回

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          グローバル投資を考える(1)
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          為替レートの決定要因


2007年8月は米国発の「サブプライムローン問題」が大きな話題となり、
世界各国の株式市場は大幅な調整を経験しました。今回から数回に亘って
「グローバル投資を考える」というテーマでお話していきたいと思います。

まず初回は、グローバル投資には欠かせない為替の問題をテーマにしました。


============== ■ 為替を考える上でのポイントは、■=============

(1)資金の動きはどうなっているのか。
          (資金と商品、資産は逆に動く)《フローの観点》

(2)為替はインフレを嫌う。《商品、財市場の観点》

(3)金利水準と金融資産の残高の状態。《金融市場とストックの観点》
                             となります。

  それでは、グローバル投資を考える(1)、為替レートの決定要因です。

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           グローバル投資を考える(1)
            為替レートの決定要因

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http://www.03trade.com/mailmaga/yasashii/si_070831_01.html


                              (北丸 記)


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