投信で全力投球_海外株式
日本も良いけど、世界の株式市場への“道”はないのかな。
海外株式を買うときの問題点
投資した結果として、株価が上がった/下がった、損した/得したということは当たり前な話ですが、その他にもいろいろあります。
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株式投資における個別銘柄売買の醍醐味は、捨て難いものがありますが、 |
第2ステップ:“狙い”を絞る前に…
投資信託では、お集めした資金を運用するのは委託会社ですが、
資金を託すことを決めるのはお客様です。
まずは、少し考えてみましょう。
株価上昇や円安が見込まれるといった明るい見通しがあることが大前提になりますが、「かわいい“わが子(お金)”が海外旅行する」のですから、そのときに心配するようなことは、チェックしてみて下さい。旅行する(投資する)国によって、危険度や危険の種類・その確率の高低が違ってくるのと同様です。また、危険を承知の上で行かせるのであれば、心構えもかわってくるので、いざというときの対処もかわってくるのではないでしょうか。
第3ステップ:“狙い”を絞ってみよう
“狙い”を絞っていくのに、主なポイントを挙げてみました。
1)今後、経済成長が見込まれる地域を選ぶ
その地域の景気が悪くてもその中で成長する企業は、もちろんあると思いますが、
景気が良い地域では、より多くの企業が成長すると思われます。多くの“投資にふさわしい企業”から選ぶことが可能になります。
2)日本より経済的な“勢い”がありそうな地域を選ぶ
海外株式に投資する環境としては、為替が円安になることが望ましいです。今の為替レートがある意味”2国間の経済的な力関係”の評価であるとするならば、日本より大きくなる又は日本に迫る国との将来の為替レートは”○○高円安”になっていることが見込まれると考えます。
あとは“好み”もあるかと思いますので、現在投資対象としている地域の一部をご紹介いたします。
| 投資地域 | 概略 |
|---|---|
グローバル![]() |
『“狙い”を絞ってみよう』と言っておいて恐縮ですが、「絞れない」ということであれば、敢えて絞らずに“世界中(グローバル)の株式に分散投資する”という方法もあります。 但し、“世界中(グローバル)の株式に分散投資する”方針の投資信託でも、詳細を見ると投資地域やその比率、重視するポイントなどがそれぞれに異なります。「成長性重視」「配当利回り重視」といった株価や企業業績に着目した投資信託や投資テーマに焦点を当てた投資信託といった色分けができるのと同様です。 株式投資の際にお客様が背負うリスク要因のほか、為替変動のリスク等については十分ご留意下さい。 |
中国・香港![]() |
北京五輪や上海万博開催に伴う地域開発、沿岸部の“世界の工場”としての経済発展、内陸部の大規模経済開発、15億人の国民がもつ潜在的な購買力、通貨(人民元)制度の改革期待など期待される面が多くあります。金融商品取引所は香港と中国本土の上海、深 情報収集などの“投資しやすさ”ということでは向上しているとは思われますが、その一方で、政策急変・紛争等の“非常事態”や制度面での未整備、資本市場の脆弱さなどを要因とする不利益を被る可能性については十分ご留意下さい。 |
インド![]() |
多くの人が英語を話せることや、理数系教育の充実を背景に“世界のバックオフィス”としてコンピューターソフト開発やアウトソーシング(業務委託)の受託などで世界の中で存在感を高めています。また、2030年には中国を追い抜き、人口約15億人に達する見通しです。中国と同様に経済発展とともに購買力も向上しており、様々な業種で外資系メーカーも進出しています。主な金融商品取引所のひとつムンバイ証券取引所は東京証券取引所よりも歴史があります。なお、個人投資家が日本から直接インドの市場で株式を買付けることはできません(2007年4月現在)。 日本語による情報収集が容易ではないことや、近隣国との紛争、宗教対立によるテロ、外国人投資家の売買動向に株価が左右されやすく値動きも比較的激しいなどインドの株式特有の不利益を被る可能性については十分ご留意下さい。 |
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