北川講師の
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今回のセミナーでは、テクニカル分析によって銘柄を選択して、選択された銘柄を財務諸表によって分析していくというものです。
まず、テクニカル分析の選択条件を
【条件:週足、東証1部、全価格帯、全業種、7出来高増加、9三本新値足陽転】 です。
リート銘柄など底打ち反転型のチャートの25銘柄が選択されましたが、そのなかで(4521)科研製薬を選びました。


テクニカル分析では
- 上記の一目均衡表では、転換線が上、基準線が下、ローソク足が抵抗帯の下、遅行スパンがローソク足の下で下降トレンドであることを示している。
- 2007年11月20日の722円を下値にして急反発している。
- ストキャスティクスでは、%Kが50%突破、%Dもまもなく50%突破の可能性あり、スロー%Dも上向き上昇中です。

財務分析では
- 負債、特に固定負債を圧縮して資産全体を小さくしている。
- 売上高営業利益率を計算すると、2006年11.03%、2007年13.51%と上昇し営業効率が上がっている。
他に日経会社情報2008年新春号によると「株主配分策」として2009年3月期には初の自社株消却に踏み切る可能性大との記事も発表されている。
2007年12月14日終値817円。
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