特別セミナーの実施報告

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特別セミナー 講師のコメント・参加者の声

「アジア新興国の魅力」と「アジアの株式市場」

平成19年9月15日(土)14:00〜16:00
愛知(名古屋)会場
(1)前半 「アジア新興国の魅力」
(2)後半 「アジアの株式市場」
参加者の声
  • 投資信託の仕組みとアジア経済の状況がよく分かった。(30歳代 男性)
  • 今、投資信託を少し持っている。日本株式が不調なので、もう少し海外の投資信託を増やそうと思っている。本日のセミナーでアジアに対する投資を検討したい。非常に参考になりました。(60歳代 男性)
  • 他社では説明しないような内容でした。リスクについても非常に勉強になりました。(30歳代 男性)
  • 内容は高度でしたが、とても楽しいセミナーでよかったです。(20歳代 女性)
会場の模様

平成19年9月15日(土)名古屋会場 
午後の部 前半 「アジア新興国の魅力」の北川講師

平成19年9月15日(土)名古屋会場 
午後の部 後半 「アジアの株式市場」の北村講師

平成19年9月15日(土)名古屋会場
午後の部 前半 「アジア新興国の魅力」
北川講師のコメント
アジア新興国のマクロ経済を分析しました。
GDP=C(消費)+I(投資)+G(政府支出)+X(輸出)−M(輸入)というマクロ経済の国内総支出の式から各国を分析しました。
中国の投資と純輸出、インドの消費と投資が進んでいることがよく分かります。
このGDPの成長こそが経済成長であることを日本と比較して説明しました。

為替レートの決定理論 国際収支説

平成19年9月15日(土)名古屋会場
午後の部 後半 「アジアの株式市場」
北村講師のコメント
前半はアジア新興国のファンダメンタルズを紹介したので、後半は各国の株式市場の特徴をチャートを見ながら説明しました。ホームページご覧の皆様にも各国インデックスチャートを見て欲しいと思います。

まずは、中国上海市場です。2004年から3年間で約3.3倍になっています。

上海総合指数

現地通貨では3年間で約3.3倍ですが、円換算では5.3倍になっています。次のチャートは上海総合指数を円換算で表したものです。

円換算上海総合指数と人民元

次はインドです。こちらも3年間で現地通貨では約3倍になっていますが、円換算では約8倍になっています。

週足 SENSEX30指数
円換算SENSEX指数とインドルピー(対円)

中長期的には株価はファンダメンタルズに従うと言われていますが、アジア新興国の株式市場の動きを見るとまさにその通りで、経済成長力のある新興国投資の醍醐味を感じていただけたと思います。

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