特別セミナーの実施報告

当社主催のセミナーでは、金融商品等のご紹介を通じて個別商品等の勧誘を行うことがあります。本ページの掲載情報のご利用にあたりましては重要な注意事項をご確認ください。

特別セミナー 講師のコメント・参加者の声

「投資信託スペシャル」

平成19年11月19日(月)10:00〜12:00
大阪(堺筋本町)会場
(1)第1部 「毎月分配の魅力」(北川講師)
(2)第2部 「アジア新興国の魅力」(北川講師)
参加者の声
  • 投資信託についての漠然とした知識はあったが、本日のセミナーを聞いて人気の秘密が理解できた。(50歳代 女性)
  • 友人に誘われて参加しましたが、とても分かりやすく楽しいセミナーでした。お土産のエコバックありがとうございました。(30歳代 女性)
  • 中国に対するイメージが変った。資本主義化の過程にあることがよく分かった。(60歳代 男性)
  • 今まで成長性が高いとしか分からなかった、中国とインドのことがよく理解できた。アジアの新興国の投信の購入を検討したい。(50歳代 男性)
会場の模様

平成19年11月19日(月)大阪(堺筋本町)会場の模様

平成19年11月19日(月)10:00〜11:00
大阪(堺筋本町)会場
第1部 「毎月分配の魅力」
北川講師のコメント
現在人気の投資信託を見ると、3つのキーワードがあります。「毎月分配」「グローバル」「債券」です。セミナーでは3つを紹介しましたが、ここでは、「グローバル」という事で、皆さんが気になる為替レートの決定理論を紹介します。考え方が3つあります。
経済の世界では、商品・サービスの動きとお金の動きは逆になります。日本から商品が外国に出ていけば、外国からお金が日本に入ってきます。円が買われ、円高という訳です。このように1国のお金の出入りをトータルしたものが、「国際収支表」です。為替レートは、国のお金の出入り、つまり国際収支によって決定するというという考え方が1つあります。
国際収支表はインターネットで検索すると簡単に見ることが出来ます。

国債収支説


2つ目の考え方は、商品は日本でも外国でも価値は同じであるという考え方です。(1物1価とも言います。)
アメリカで1ドル、日本で120円ならば、為替レートは120円を1ドルで割って、1ドル=120円になります。この考え方を購買力平価と言います。物価が変化すれば、為替レートも変化するという訳です。

購買力平価説


3番目の考え方は、「資金は金利の高い方へ流れる」ということです。日本よりアメリカの方が金利が高ければ、アメリカに資金が流れドル高になります。しかしある程度資金がドルに移行し、ドル高になると投資妙味が薄れてきます。今度は反対にドルが売られます。ドル資産が積み上がると反対に動くということです。この考え方をアセットアプローチと言います。1番目の国際収支は資金のフローの考え方なのですが、アセットアプローチは資金のストックに注目する考え方です。

アセットアプローチ(金利平価説)

平成19年11月19日(月)11:00〜12:00
大阪(堺筋本町)会場
第2部 「アジア新興国の魅力」
北川講師のコメント
第2部ではアジア新興国、特に中国とインドについて紹介しました。参加者が今一番関心のあること「中国、インドはバブルではないのか。」という事に対してこれまでの中国の株式市場の歩み、インド株式投資の魅力とリスクについて解説しました。

中国株価上昇要因


中国の証券政策


結論からいえば、これまでの中国は、2005年からの中国政府による資本主義化の過程の中で、株価が約6倍になったと言えます。

インド株投資の魅力とリスク


中国もインドも先進国よりも高い経済成長率を背景に株価が上昇していることがよく分かります。

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