「銘柄選択II(テクニカル分析)」セミナー

講師のコメント・参加者の声

平成19年10月13日(土)9:30〜12:00
東京(竹芝)会場
北川講師の
コメント

様々なテクニカル分析の手法を紹介しましたが、参加者の関心が最も高かった一目均衡表を紹介します。当日のセミナーではこの基本を踏まえて、いろいろな銘柄の一目均衡表を分析して頂きました。当日は土曜日のセミナーとあって活気に満ち溢れていました。

1.一目均衡表の各線の描き方
一目均衡表の各線の描き方


2.3つの買いシグナル
(1) 赤い転換線青い基準線を下から上に抜けたら買いサイン。
(2) 先行スパン1と先行スパン2の間を緑色に塗り、これを雲と呼ぶ。実践(ローソク足)が下から雲を抜いたら買いサイン。
(3) 途中で切れている遅行スパンが実践(ローソク足)を下から上に抜けたら買いサイン。

一番大切なことは数多くのチャートを見て、チャートに慣れることだとお話しました。

参加者の声
  • 一目均衡表は本だけの知識で難しかったのですが、講師の楽しい話術で大変良くわかりました。(40歳代 男性)
  • チャートの基本を分かりやすく説明していただき、且つとても楽しいセミナーでした。(30歳代 男性)
  • 「何故そうなるか」を説明してくれるので、興味も理解も深いセミナーになりました。(40歳代 男性)
  • ビギナーなので疑問点はたくさんありましたが、分かりやすい説明で株式投資についてもっと勉強しようという気になりました。(30歳代 女性)
会場の模様

平成19年10月13日(土) 東京竹芝会場の模様


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