まるさんに訊け!(FAQ)

 
コールセンターへのお問合せ(2008年7月〜12月掲載分)

2008年12月19日掲載分
Q. ニューシティ・レジデンス投資法人(REIT)が上場廃止となり、特定管理口座で持っていますが、株券電子化に対してどうなりますか?

A. 上場廃止となったニューシティ・レジデンスは株券電子化の対象とならない為、平成21年1月5日に株券電子化が施行された後においても、本投資証券にかかる券面は有効です。
その為、証券保管振替機構(ほふり)より証券会社に券面が返却されます。
特定管理口座を利用の場合はそのままお預りできますが名義がほふり名義になっておりますので名義書換が必要です。

一般口座をご利用のお客様には券面が返却されますので、ご自身で名義書換を行なう必要があります。
名義書換は投資主名簿等管理人である三菱UFJ信託銀行が行なっております。



2008年12月12日掲載分
Q. 私は、特定口座を設定しています。
“平成20年分の取引”とされる期間は、税制上どのように区切られるのでしょうか。

A. はい。
特定口座では、受渡日ベースで「1月1日〜12月31日」をその年の計算期間としており、従って約定日ベースではありません。特に、今年に関しては、ほとんどの株式等で、平成20年12月25日約定分の注文はその決済日が平成21年1月5日になり、税制上は来年分の取引とされます。“平成20年分の取引”としたい場合には、十分注意して下さい。

なお、“平成20年分の取引”とされる期間は以下の通りです。
★毎年12月末日を基準日(決算など)とする株式等、毎年12月末日を利払日とする転換社債
平成19年12月25日約定分 〜 平成20年12月24日約定分
★(8301)日本銀行の出資証券(株券電子化対象外)
平成19年12月26日約定分 〜 平成20年12月25日約定分
★上記以外の転換社債、ETF全銘柄(株券電子化対象外)
平成19年12月26日約定分 〜 平成20年12月25日約定分
上記以外の株式等(今年だけ12月30日が基準日)
平成19年12月26日約定分 〜 平成20年12月24日約定分
年末に向けて、税金等を考慮された上で売買することも想定されますが、上記内容や特定口座における平均取得価額の計算ルール(特に、「1日の中では買い先行で計算する」)等にご注意頂き取引して下さい。



2008年12月5日掲載分
Q. 来年から特定口座の源泉徴収なしコースを止めて、源泉徴収ありコースに切替ようと思います。用紙の書き方を教えて下さい。

A. はい。
下記赤枠の箇所にご記入及びご捺印の上、本人確認書類を添付し、ご提出下さい。
なお、3つ目のチェックボックスにチェックがございませんと「源泉徴収しない」ものとして、お取扱いすることになりますので、ご注意下さい。
ご参考
受付は12月19日(金)まで(マルサントレード必着)となります。
特定口座の平成21年分設定予約と年内受付について詳細はこちらをご参照下さい。

Q. 来年から特定口座の源泉徴収ありコースを止めて、源泉徴収なしコースに切替ようと思います。用紙の書き方を教えて下さい。

A. はい。
下記赤枠の箇所にご記入及びご捺印をお願いします。
なお、「(2)」にご捺印なされますと「特定口座そのものを廃止する」ものとして、お取扱いすることになりますので、ご注意下さい。
ご参考
受付は12月19日(金)まで(マルサントレード必着)となります。
特定口座の平成21年分設定予約と年内受付について詳細はこちらをご参照下さい。



2008年11月28日掲載分
Q. 取引口座を来年から特定口座へ切替るための用紙の書き方を教えて下さい。

A. はい。
下記赤枠の箇所にご記入及びご捺印の上、本人確認書類を添付し、ご提出下さい。
なお、3つ目のチェックボックスにチェックがございませんと「源泉徴収しない」ものとして、お取扱いすることになりますので、ご注意下さい。
ご参考
受付は12月19日(金)まで(マルサントレード必着)となります。
特定口座の平成21年分設定予約と年内受付について詳細はこちらをご参照下さい。

Q. 来年から特定口座(源泉徴収ありコース、なしコースとも)を止めて、一般口座に切替ようと思います。用紙の書き方を教えて下さい。

A. はい。
下記赤枠の箇所にご記入及びご捺印をお願いします。
なお、「(1)」にご捺印なされますと「源泉徴収だけを止めて、特定口座の申告コースにする」ものとして、お取扱いすることになりますので、ご注意下さい。
ご参考
受付は12月19日(金)まで(マルサントレード必着)となります。
特定口座の平成21年分設定予約と年内受付について詳細はこちらをご参照下さい。



2008年11月21日掲載分
Q. 比例配分の確定は、通常16:30頃と聞いておりますが、15:30分ごろに注文が消えて、買付可能額が戻っています。どうしてですか。

A. 当日限りの注文は、当日不出来の注文の他、確定していない比例配分銘柄も15:40までに拘束していた買付可能額を戻します。

従いまして、比例配分銘柄に該当する注文を出されている場合は、通常16:30ごろには確定しますので、それまでは、出金、品受・品渡等を行なわないようお願いします。

比例配分で割り当てられた際、買付金額が不足の場合は、ご入金が必要です。



2008年11月14日掲載分
Q. 私は特定口座を開設していますが、東京証券取引所に上場している「(1313)KODEX200上場指数投資信託」と「(1326)SPDRゴールド・シェア受益証券」については一般口座で保有しています。特定口座での管理に切り替えたいのですが、どうしたら良いですか。

A. はい。
上記の銘柄は国内市場上場の外国ETFで、従来特定口座の扱いではありませんでしたが、当社では、10月14日から特定口座の取扱い対象といたしました。従いまして、国内株式等と同様にいわゆる“タンス株処理”を行なって頂くことで、特定口座での管理に切り替えることが可能です。

いわゆる“タンス株処理”のお手続きにつきましては、こちらをご覧ください。

なお、上記銘柄以外の国内取引所に上場する外国株式等につきましては、現在のところ特定口座にご入庫することはできません。ご了承ください。



2008年11月7日掲載分
Q. マルサントレードからの郵便物を登録した住所以外で受け取ることができますか?

A. お客様に登録住所以外の“郵便物の受取り場所”をご指定頂くことはできません。
従って、実家や住民票未移転のお住まい、私書箱など“ご登録以外のご住所”に郵便をお送りすることもできません。

なお、口座開設完了通知など内容によっては、“配達記録郵便”や“転送不要郵便”として郵送する場合があります。この場合には、郵便局に転送届が提出されていても、当該郵便は転送されず、当社に戻ってきます。

マルサントレードでは、お送り致しました郵便が戻ってきた場合には、住所が確認できるまでお客様の取引を規制させて頂きます。
お引越しの際には、速やかに当社での登録住所のご変更手続きをお願いします。



2008年10月31日掲載分
Q. 来年から株券電子化が実施されるとのことですが、各種手続きで注意しなければならないポイントはありますか?

A. はい、12月になると株券の移動を伴う手続きの多くは、受付が停止されます。

株券の業者間移管や株券の入庫・出庫、単元未満株式の買取請求・買増請求などがその代表例です。
これらのスケジュール等詳細につきましては、こちらにてご確認ください。



2008年10月24日掲載分
Q. 最近、リアル株価ボードの動きが遅いような気がするのですが、何かいい方法はありませんか?

A. はい、リアル株価ボードは株価等の更新毎(15秒毎)にファイルをパソコンに溜め込みます。
それらをクリアすることで、動きが改善する場合があります。

以下のことをお試しになられてはいかがでしょうか。
  1. インターネット一時ファイルのクリア
    こちらをご参照ください
  2. 「JAVA」のインターネット一時ファイルのクリア
    注)サンマイクロシステムズの「Java」に有効です
    <手順>
    (1) 画面左下の“スタート”を押し、“設定”→“コントロールパネル”を選び、クリック
    ご参考
    (2) “コントロールパネル”の中から、“Java”を選び、ダブルクリック
    ご参考
    (3) “Javaコントロールパネル”の中で、“基本”にある“インターネット一時ファイル”の“設定”をクリック
    ご参考
    (4) 小さな画面が出てくるので、“ファイルの削除”をクリック
    ご参考
    (5) さらに小さな画面が出てくるので、“了解”をクリック
    ご参考
    (6) 残った画面の“了解”を順次クリックする
  3. 最後に電源の再起動をやってみてください。




2008年10月17日掲載分
Q. 株価の乱高下が激しいですが、1日の値動きで値幅の制限はあるのですか?

A. はい、あります。
当日の値幅は各銘柄の基準値(前営業日の株価水準、多くは前営業日の終値)によって規定されます。
例えば、その銘柄の当日の基準値が650円であれば、「500円以上1000円未満」に当てはまりますので、「上下100円」となり、その日の値動きは「550円〜750円」に制限されます。

詳しくは、トレード画面「株式」の「この画面のHELP」にある「値幅制限について」をご覧下さい。

ご参考


2008年10月10日掲載分
Q. 丸三証券(マルサントレード)に預けている資産は安全ですか。

A. はい。
証券会社は、法令で、お客様からお預かりしている財産と自社の財産とを分別保管することが義務付けられております。当社では、義務化に先立つ平成10年12月から、お客様の財産と当社の財産との分別保管を行なっております。
分別保管は、証券保管振替機構(ほふり)や信託銀行という第三者の機関で保管・管理されることで実行されています。

従いまして、当社にお預け頂いているお客様の財産は保全されていますので、安全です。

詳しくは、こちらをご覧ください。




2008年10月3日掲載分
Q. 住所を変えましたが住所変更手続きをしておりません、何か支障はありますか。

A. 電子交付されていて取引報告書や取引残高報告書が画面で確認できましても、弊社から郵送物をお送りすることがございます。郵送物が戻ってきた場合は、取引規制をいたしますので、売買、入出金が出来なくなります。速やかに住所変更手続きをお願い致します。

また、株式をお持ちの方はマルサントレードにお届けの住所を証券保管振替機構へ届けておりますので、企業から株主様への通知の他、配当や株主優待のお知らせが届かなくなります。



2008年9月26日掲載分
Q. 保有している転換社債型新株予約権付社債(以下、CB)が9月末に償還日を迎えます。
いつ現金がマルサントレードの口座に入りますか。

A. 一般的に、CBは“償還日の5営業日前”が取引所での最終売買日となります。
(残高の減少やコールオプション条項への抵触、破綻など特殊要因は除く)
2008年9月30日(火)が償還日とされているCBをマルサントレードでの口座で保有している場合、
2008年9月22日(月)が取引所における最終売買日となり、
2008年9月24日(水)から9月29日(月)までは、売買できません。
2008年9月30日(火)には、償還金がマルサントレードの口座に入ります。


2008年9月19日掲載分
Q. 海外での金融機関の破綻や身売りのニュースをよく耳にします。
投資信託について、例えば運用している会社が破綻するなどで、保有している投資信託が消滅してしまうといった心配はありませんか。

A. はい。
投資信託の仕組みは、“運用する会社(委託会社)”“財産を管理する銀行(受託銀行)”“販売する会社(販売会社)”によって成立しています。
ご説明
投資信託の財産は、受託銀行(多くの場合、信託銀行が務めています)で管理されていますが、信託銀行等自身の財産とは分けて管理する(分別管理といいます)ことが法令で定められています。従って、販売会社が倒産しても、委託会社が倒産しても、信託銀行等が倒産しても、投資信託の財産が“消えてなくなる”といった危険がないようなしくみになっています。

但し、投資信託で保有する財産がその値下がりにより、減少する(損失が出る)こととは別です。



2008年9月12日掲載分
Q. 9月末は決算・中間決算銘柄が多いのですが、現物株式の売買に関して注意することはありますか。

A. 今9月末決算・中間決算銘柄は、9月24日(水)が権利付最終日、9月25日(木)が権利落ち日となります。
  1. 配当金や分割権利等を取得するためには、9月24日(水)までに買付ける必要があります。また保有株式は、9月25日(木)以降に売却しても配当金や分割権利等が取得できます。従って、9月24日(水)に買付、9月25日(木)に売却したとしても、配当金や分割権利等を取得できます。
  2. 9月25日(木)約定の受渡日は10月1日(水)になります。受渡日は通常の4営業日目(約定日を含む)ではなく、5営業日目となります。このため9月末決算銘柄は、9月25日(木)に売却しても、当日中は現物買付可能額には反映しません。
  3. 当該銘柄の決算日を知るには、トレード画面「売買注文」の「銘柄情報」をご覧下さい(下図○印部)。また、トレード画面「売買注文」の「注意銘柄など」(下図□印部)をクリックしますと、「取引に関する注意事項」が出てきます。「1.今後1ヶ月以内に権利落ち(5日目決済)となる銘柄」をクリックして頂きますと一覧表が表示されますので、是非ご参照下さい。
    ご説明
「キーボードのCtrlとFを同時に押す」操作を活用すると、探しやすいかと思います。是非ご参照下さい。詳しくはこちら



2008年9月5日掲載分
Q. 冊子「マルサントレードのご案内」にある“即時入金サービス”の入金方法について詳しく知りたいのですが…。

A. はい。
ホームページでもご案内しています。
  1. トップページの右側メニュー「基本サービス」をクリック
    ご説明
  2. 切り替わった画面の「入金サービス」をクリック
    ご説明
  3. “<1>即時入金サービスの項目”の“詳細はこちら”の「こちら」をクリック
    ご説明
  4. 即時入金サービスの詳細についてご確認いただけます。
    ご説明
    ※(重要)操作上の注意点
    金融機関ウェブサイト内で操作の途中でブラウザの「×」(閉じる)ボタンを押すと、入金処理が正しく行われません。 金融機関の振込完了画面では、必ず戻るためのボタン(「加盟店画面に戻る」「ショップに通知」「振込」など)をクリックしてマルサントレードの「即時入金結果画面」が表示されることをご確認下さい。
また、トレード画面(ログイン後の画面)でも、ご案内しております。   左側メニュー「入出金」をクリックして、切り替った画面の各所“こちら”にて、ご確認ください。
ご説明


2008年8月29日掲載分
Q. 「1日の合計約定代金20万円以下は手数料無料」には対象外銘柄があると聞き、ホームページ トップ画面の「20万円以下無料の対象外銘柄」をクリックしましたが、銘柄が多すぎて確認しにくいです。簡単に確認する方法はありませんか?

ご説明

A. はい。
確かに、画面を下にずらして探すのは大変です。
ご説明
そのような場合には、以下の手順で操作すると、簡単にチェックできます。
  1. キーボードの「Ctrl」(左手隅にあります)と「F」(左手中央近辺にあります)を同時に押しますと「検索」という名がついた別画面が出てきます。
    ご説明
  2. 「検索」画面の「検索する文字列」にチェックしたい銘柄の銘柄コードを入力し、キーボードの「Enter」を押します。
    ご説明
  3. 該当する箇所がある場合には、画面が動き、当該箇所の1箇所目が白抜きで表示されます。
    白抜き部が示している内容を改めてご確認ください。
    ご説明
    続けて「Enter」キーを押すと、2箇所目、3箇所目・・・と表示されます。

    また、下記表示になりましたら、検索終了です。
    従って、白抜き部表示が一度もなく下記表示になりましたら、「対象外銘柄」にはその銘柄は含まれていないことになります。
ご説明
この操作は他にも応用が利きますので、是非ご利用ください。


2008年8月22日掲載分
Q. 携帯電話のキャリア(電話会社)はNTTdocomoです。
マルサントレードの携帯サイトに簡単にアクセスする方法はありませんか?

A. はい。
直接、下記URLを入力して頂いても結構ですが、ホームページにあるQRコードをご利用頂くと便利です。
・SSL通信対応機種のお客様 ・SSL通信非対応機種のお客様
https://imd.03trade.com/itrade http://imd.03trade.com/itrade

<QRコードのご案内箇所>
  1. ホームページ右上部の空欄に“QRコード”と打ち込み、“検索”ボタンを押す。
    ご説明
  2. 検索結果をクリックする。
    ご説明
  3. 切り替った画面の下方部にQRコードがあります
    携帯電話のバーコードリーダー機能をご利用頂き、読み込んでください。
    ご説明
携帯サイトは「お気に入り」に入れておくと、次回から便利です。


2008年8月15日掲載分
Q. 10月以降、株券を預けると手続きに時間がかかると聞きましたが、何か支障はありますか?

A. 2008年10月以降、入庫株券(いわゆるタンス株券)を証券保管振替機構「ほふり」に預託する際、1日に預託できる件数が制限されることになりました。つきましては、10月以降にお手持ちの株券をお預け頂く際には、手続きに時間がかかることが予想されます。
その為、他人名義の株券を入庫した際に、実質株主としての権利獲得に支障がでることや、株券入庫後の売却可能日がほふりに預け入れの時間がかかりますと通常より遅くなります。
以上のことからタンス株はできるだけお早めにお手続きをされますことをお勧めいたします。


2008年8月8日掲載分
Q. 3日前にいわゆる「日計り売買」を行ない、その後売買は行なわず、決済日を明日迎えます。
一旦、全額出金を行なおうと思いますが、「出金可能額」が明らかに少ないです。
どうしてですか?

A. はい。
日計り売買の当該売却代金については、通常の取扱いとは異なり、決済日前営業日まで出金指示ができません。従って、決済日には資金の引出しが完了できません。
当該売却代金の出金指示は決済日になってから可能で、その指示に基づき、決済日の翌営業日に送金を実行することになります。

<日計り売買を行なった場合>
ご説明

なお、複数回(同一銘柄か別銘柄かは問いません)の日計り売買を行なった場合、「全ての売却代金の累計額」を決済日まで拘束します。
ご注意ください。


2008年8月1日掲載分
Q. 信託銀行等の特別口座から証券会社の取引口座にいつでも振替が出来ますか?

A. 株券電子化実施日後、約3週間は特別口座の開設手続きの為、振替は出来ません。
株券電子化実施日前、2週間程度、ほふりへ預託が出来ない為、売買が出来ない状態になります。
お手元にある株券は早めに証券会社へお預けになることをお勧め致します。

注)特別口座とは保管振替機構に預託されていない株式を、発行会社が指定する口座管理機関(信託銀行等)において管理するための口座です。電子化に移行時点での株主名義で開設されるため、名義書換をされていない場合は、株主の権利を失う恐れがあります。



2008年7月25日掲載分
Q. 株券電子化後ほふりに預託した株券は返してもらえますか?

A. 株券は返還されません。電子化実施後に溶解処理される予定になっております。
株券を記念に保管したい場合は、株券電子化前に返却の手続きを行なってください。
なお、株券の返却は電子化が始まる数週間前に受付を締め切られることが予想されますのでお早めに手続きをされることをお勧めいたします。

「ほふり」から返却される株券は他人名義の株券のため株券電子化前に信託銀行等で名義書換が必要です。
また、株券電子化後は、発行会社が指定する口座管理機関(信託銀行等)において特別口座にて管理されますのですぐに売却できない等の不都合が生じることもありますのでご注意下さい。



2008年7月18日掲載分
Q. 株券電子化への移行に伴い端株はどうなりますか。

A. はい。
端株(1株に満たない株式)は電子化の対象外のため、端株を整理することが予定されております。具体的には株式分割(1株を100株)や一定金額で全ての端株を買取など、を行なうことが予定されております。そのような銘柄については、混乱を防ぐ目的で株券電子化の実施日が来年1月5日の場合、本年12/25〜30を売買停止として、来年1月5日に売買再開となります。(例:NTTなど)。

株券電子化時に端株整理を予定している銘柄につきましては、取引所のホームページ等にて確認出来ます。

東京証券取引所7/7
「株券電子化時の端株整理のための株式分割及び単元株制度採用に伴う期間売買停止が予定される銘柄について」



2008年7月11日掲載分
Q. 【合併や株式交換、商号変更などを行なった会社の旧株券】
合併を行なった会社の本人名義の旧株券を手元に持っています。これらの株券も電子化されますか?

A. はい。
合併や商号変更などを行なった会社の旧株券も、当該企業が上場している場合には電子化の対象となります。事前対応ができなくても、電子化移行後に信託銀行に設けられる特別口座から証券会社での取引口座に証券残高を振替えるといった方法はありますが、その手続きには相当の日数を要することが予定されております。
また、今のままでは証券会社へ預けるなどの事前対応が難しいので、

  名義書換の代行機関(信託銀行等)で新株券に交換した上で証券会社に預ける

といった対応が必要となってきます。

お手元の株券を証券会社へ預ける手続きの受付締め切りは、証券会社を通じて証券保管振替機構(略称:ほふり)に預けるのに手続上相当の日数がかかることから、10月末から11月上旬になる見込みです。決定次第、お知らせします。
早めのご対応をお勧めいたします。



2008年7月4日掲載分
Q. 信用取引口座を開設しています。
現物買付可能額が表示されているのに、現物の買付注文を出そうとするとエラーが出て発注できません。どうしてですか?

最近のコールセンターへのお問合せ

A. はい。
お問合せのケースは「既に保証金額が30万円(現金換算)を割り込んでいる」「注文発注前は、最低委託保証金30万円(現金換算)を超えるけど、代用有価証券の代用掛け目により差し入れている保証金額が30万円(現金換算)を割り込む」ケースで発生する場合があります。

マルサントレードの信用取引におきましては、最低委託保証金は30万円(現金換算)としております。また、委託保証金率は40%としております。

信用取引口座ご開設のお客様におかれましては、現物買付注文をご発注の際には、保証金率と最低保証金との両面から規制をさせていただいております。今一度、当該注文発注時には、保証金現金と代用有価証券との入れ替えにより、差入保証金が30万円(現金換算)を割り込まないか否かご確認ください。

ご説明


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