まるさんに訊け!(FAQ)

 
セミナー講師へのお問合せ(2005年2月〜6月掲載分)


2005年6月24日掲載分
Q. 『リアル株価ボード』でランキングを出してみましたが、どんな会社かわからない?
A. 最近、カタカナ社名の企業が多くなり、どんな企業かまたどんな業務内容かわかりづらくなっていますが、下記の要領で操作を行なって頂ければ簡単にご覧いただけます。
リアル株価ボード

『個別銘柄』ボタンの情報欄に移動します。
個別銘柄情報

企業業績情報 「企業業績情報」が開き、企業情報を見ることが出来ます。
もちろん、過去のニュースは『銘柄ニュース履歴』ボタンで確認できます。





2005年5月27日掲載分
Q. リアル株価ボードの『リアルチャート』の5分足の裏技があり、デイトレーダーに有効なツールと聞きましたが?
A. 『リアルチャート』の5分足は11日分表示されます。ローソク足にマウスポインターでポイントします(矢印を持っていく)。

リアル株価ボード

画面上部に、日付、時刻、5分間の始値、高値、安値、終値、出来高が表示されます。
5分足は、デイトレーダーにとって短期的な節目の株価や方向性を知るために有効です。





2005年5月20日掲載分
Q. リアル株価ボードの『株価ボード』にも裏技があると聞いたのですが?
A. はい、銘柄コード順に板画面を一覧表示することが出来ます(一覧機能は株価リストでも使うことが出来ます)。

リアル株価ボード(1) (1)『株価ボード』をクリックします。


(2)四角の中に銘柄コード4501を入力し、銘柄コードの右の「右向き三角」をクリックします。


(3)4501三共から銘柄コード順に、20銘柄の板画面が一覧表示されます。
リアル株価ボード(2)





2005年5月13日掲載分
Q. リアル株価ボードの『株価リスト』に裏技があると聞いたのですが?
A. 銘柄コード順に株価を一覧表示することが出来ます。

リアル株価ボード(1) (1)『株価リスト』をクリックします。


(2)四角の中に銘柄コード4501を入力し、銘柄コードの右の「右向き三角」をクリックします。


(3)4501三共から銘柄コード順に、20銘柄の株価が一覧表示されます。
リアル株価ボード(2)





2005年4月28日掲載分
Q. 『リアル株価ボード』に新たに追加された「企業業績情報」はどうしたら見られますか?(『リアル株価ボード』の便利な機能 その2)
A. はい、『リアル株価ボード』は前回ご案内しました財務系および信用取引系ランキングだけでなく、「個別銘柄」画面から企業業績情報を見られるようになりました。更に企業業績情報画面からは「銘柄ニュース履歴」も見られるようになりました。

(以下の手順で表示することが出来ます)
リアル株価ボード





2005年4月22日掲載分
Q. 『リアル株価ボード』に新たに追加された「ランキング」はどのようにすれば見れますか?(『リアル株価ボード』の便利な機能 その1)
A. はい、4月11日から『リアル株価ボード』に16種類の財務系ランキングと5種類の信用取引系ランキングが追加されました。PER・PBR・配当利回りなど、銘柄選択の基礎的分析機能がボタンひとつで簡単に検索できるようになっております。

(以下の手順で表示することが出来ます)
リアル株価ボード(1)
リアル株価ボード(2)





2005年4月15日掲載分
Q. 最近リアル株価ボードの動きが不安定になったり、表示が遅くなったりするが、何故ですか?(一時ファイルの削除)
A. お客様のお使いのパソコンのスペック(マシン構成・容量)にもよりますが、まず行って頂きたい作業が1点あります。一時ファイルの削除です。
リアル株価ボードを利用していると、15秒に1ファイルがお客様のパソコンの中に作成されます。この一時ファイルが溜まってくると、上記のような不安定な状況になり得ます。このファイルは削除しても大丈夫なファイルですのでこまめに削除することをお勧めいたします。

削除方法は
<ツール>→<インターネットオプション>→中段中央の"ファイルの削除"をクリックし、"すべてのオフラインコンテンツを削除する"にチェックをつけOKボタンを押下します。

これで不要なファイルが削除でき、上記のような状態が解消されると思われます。

一時ファイル削除(1)
一時ファイル削除(2)





2005年4月8日掲載分
Q. リアル株価ボード、HELLOチャートは印刷できますか?
A. リアル株価ボードやトレード画面のチャートはJAVAという言語で作られています。JAVAで書かれたプログラムには印刷可能なポイントがございます。右端縦の灰色の領域またはテロップ(ランキング情報が流れているところ)下の灰色の領域を右クリックします。メニューが出てきますので、そのメニューの"印刷"をクリックして頂くと、印刷が可能です。但し、JAVAに対応していないプリンターだと印刷が不鮮明になる場合があります。





2005年4月1日掲載分
Q. トレード画面の中で前場・後場の取引終了後、現在値の横に出てくる「E」および「・」の印は何ですか?
A. 取引所における売買は、「板寄せ方式」と「ザラバ方式」という2つの方式で成立させております。「板寄せ方式」は寄付き値と引け値を決定する際に取り入れられている方式で、「ザラバ方式」は寄付きと引けの間の売買を成立させるために取り入れられている方式です。

前・後場終了時に「板寄せ方式」で値がついて取引を終了することを「引け値(前場の場合は前引け値)」と呼び、「E」の印が現在値の横につきます。逆に前・後場終了時に「板寄せ方式」で値がつかず、「ザラバ方式」で値が付いたまま取引を終了してしまうことを「ザラバ引け」と呼び、現在値の横に「・」の印がつきます。

トレード画面1        トレード画面2

(参考)
「板寄せ方式」は、約定値段決定前の注文を価格的に優先順位の高いものから対当させながら(価格優先の原則)数量的に合致する値段を求めます。なお、始値決定前に発注された注文、引け直前に出された注文は同一時間(同時呼値といいます)とみなされます。
「ザラバ方式」は寄付きと引けの間の売買を成立させるために取り入れられている方式であり、価格優先の原則と時間優先の原則により売買を成立させております。





2005年3月25日掲載分
Q. トレード画面が途中でログアウトしてしまうのですが。
A. マルサントレードでは、トレード画面を開いたまま30分を経過すると自動的にログアウトされ、再度、「支店番号」、「口座番号」、「暗証番号」の入力が必要になります。これはトレード画面を開いたままお客様がトレードを終了したと判断します。他人から勝手に操作されるなどセキュリティ上の問題があるためです。

これを回避する方法として、トレード画面上部の『主要指標別画面』をクリックして最小化しておくと自動的にログアウトされません。しかし、常時つながれた状態になりますので上記の内容をご理解の上ご使用下さい。

主要指標1
主要指標2





2005年3月18日掲載分
Q. トレード画面の『銘柄詳細』はいつ更新されますか?
A. 「信用残高」は前週末のデータが週の第2営業日の午後5時に更新されます。1週間に一度の更新となります。
「証金残高」は前日のデータが当日の午後2時に更新となります。こちらは毎日更新となります。
今3月期末での決算銘柄は、権利落ち日3月28日分は3月29日に更新されません、3月30日に3月28日分と3月29日分がまとめて更新されます。これは3月28日約定分と3月29日約定分の受渡日が、4月1日で同一日となるためです。





2005年3月11日掲載分
Q. 「逆日歩(ぎゃくひぶ)」とは何ですか?
A. 信用取引で、売り建玉の株数が買い建玉の株数を上回ると株不足となります。売り新規をしたい人に貸す株券が無くなるわけです。このような場合、生命保険会社などの機関投資家から、費用を支払って株券を借りてきます。この時に発生する費用が「逆日歩」です。
「逆日歩」は、売り新規を契約した投資家が支払い、買い新規を契約した投資家の受取となります。
特に、3月決算月には突然大きな「逆日歩」が発生することがあるので、売り建玉には注意が必要です。





2005年3月4日掲載分
Q. リアル株価ボードの『HELLOチャート』にある「STC」とは何ですか?
リアル株価ボードの『HELLOチャート』にある「STC」
A. 「ストキャスティクス」と読みます。なにか舌を噛みそうな名前です。
簡単にいうと、「一定期間の中で高値と安値の何合目に現在値があるか」という考え方です。10合目に近ければ買われ過ぎ、0合目に近ければ売られ過ぎということです。この0合目から10合目を0〜100%で表します。80%以上は買われすぎ、20%以下は売られ過ぎとなります。
「ストキャスティクス」イメージ
時計についている「振り子」を想像してみてください。振り子は一定方向に動くとだんだんスピードが鈍りやがて止まり今度は逆方向に動き出します。株価も同様で、上昇するとやがて天井を付け今度は下降が始まります。この振り子を上下にとってチャートにしているのがストキャスティクスです。
もう1つ重要なことは、振り子は真下を通過するときに一番スピードが上がります。ストキャスティクスも同様で、50%を通過するときに一番勢いが増すということです。50%水準を下から上に通過するときは「買いシグナル」上から下へ通過するときは「売りシグナル」となります。
このような考え方を「オシレータ(振り子)分析」と呼び、特に保合い相場(一定の価格の間で上下する相場)では有効な分析方法です。





2005年2月25日掲載分
Q. 移動平均線の考え方を教えてください。
A. 大切な事は、移動平均線の向きと順番です。移動平均線が上向きであれば「上昇トレンド」、下向きであれば「下降トレンド」、横向きであれば、「保合いトレンド」になります。
トレンドは3つありますが、重要なことは「トレンドは継続する」ということです。
「リアル株価ボード」の日足は、25日移動平均(紺色)、75日移動平均(赤色)、200日移動平均(濃い緑色)の3つを表示しています。
上昇トレンドの場合、まずローソク足が上昇し、次に25日移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線と期間の短い移動平均線の順番に上昇していきます。

リアル株価ボードの「HELLOチャート」を見ると、日経平均の移動平均線は2月23日時点で、上から25日線、75日線、200日線という順番となり、上昇トレンドの移動平均線のパターンとなってきています。





2005年2月18日掲載分
Q. トレード画面に表示されている「VWAP」について教えてください
A. ブイワップと読みます。Vはボリュームで出来高、Wはウェイトで加重、Aはアベレージで平均、Pはプライスで株価です。つまり出来高加重平均価格です。朝の寄付時点から計算され、その時点までの売買の加重平均価格です。機関投資家のファンドマネジャーやトレーダーの「評価のものさし」として使用されます。



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