まるさんに訊け!(FAQ)

 
セミナー講師へのお問合せ(2006年1月〜6月掲載分)


2006年6月30日掲載分
Q. リアル株価ボードでログインしましたが、何も表示されません。
A. リアル株価ボードはJavaという言語で作られています。お使いのパソコンにJava実行環境が揃っていない(Java対応ソフトがインストールされていない)と、リアル株価ボードは起動しません。新規にパソコンを購入した時にはこのソフトがインストールされていませんので以下の操作により、対応ソフトをインストールしてください。
※対応ソフトは無料でインストールできます。

リアル株価ボード

(対処方法)
(1)上記の現象が出た場合はこちらをクリックしてください。

※ポップアップブロックが働き、画面が表示できない場合は「Ctrl」キーを押しながらリンクをクリックしてください。

『マルサンリアル株価ボード』のテクニカルサポート画面が表示されます。
テクニカルサポート画面
(2)Java対応ソフトのダウンロードサイトのアドレスが表示されていますので、アドレスをクリックしてください。

(3)ダウンロードサイトに移動しますので、Java対応ソフトをインストールしてください。





2006年6月23日掲載分
Q. リアル株価ボードにある「企業業績」ボタンや「検索&ランキング」ボタンを押しても画面が表示されないのですが。
A. ポップアップブロック機能を有効にしていると、新しいウィンドウの表示がブロックされてしまうため、画面が表示できない場合がございます。
ポップアップブロックを解除する方法もありますが、次の操作を行っていただければ表示できます。

「企業業績情報」ボタンの場合
キーボードの「Ctrl」キーを押したまま、「企業業績情報」ボタンをクリックしてください。


「検索&ランキング」ボタンの場合
キーボードの「Ctrl」キーを押したまま、「検索&ランキング」ボタンをクリックしてください。


※ポップアップブロックとは、ウェブページを開いたとき、新しいウィンドウが自動的に開かないようにする機能です。

こんな状況です!
リアル株価ボード

リアル株価ボード

企業業績情報

検索&ランキング

知っておくと便利なパソコンの操作方法です!





2006年6月16日掲載分
Q. リアル株価ボードの申込み方法を知りたいのですが。
A. リアル株価ボードは、マルサントレードのお客様であれば、無料でお使い頂けますが、別途申込みが必要です。
お申し込みは、ログイン後、左側メニューの「各種申込み」よりお申込下さい。
(なお、ご利用頂く上での条件がございます。詳しくはこちら

トレード画面
(1)[各種申込み]をクリックします。

各種申込み画面
各種申込みの画面が表示されます。
(2)「リアル株価ボード」の[今すぐ申込み]をクリックします。

リアル株価ボード申し込み画面
(3)[お名前][支店コード][口座番号][メールアドレス]それぞれの欄をクリックし、入力します。
(4)[次へ]ボタンをクリックします。

入力内容確認画面
入力内容確認画面が表示されます。
(5)内容を確認して[申し込む]をクリックします。

受付完了画面
受付完了のメッセージが表示されたら、申込み完了です。
ブラウザの[閉じる]ボタンをクリックし、画面を閉じます。

マルサンリアル株価ボードの画面イメージはこちら
リアル株価ボードに登録した銘柄を保存するための設定についてはこちら





2006年6月9日掲載分
Q. 「注目銘柄を登録して、株価をすぐに確認したい」、「板情報を複数銘柄同時に見たい」のですが。
A. 『リアル株価ボード』を使えば、そんなお悩みは解消します。

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登録銘柄が消えない方法はこちら

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株価ボードボタンをクリックすれば、板情報が一覧表示されます!

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その他、リアルチャートや各種のランキングが見られるなど、『リアル株価ボード』は機能満載!マルサントレードに口座をお持ちの方なら、誰でもご利用いただけます。
もちろん、特別な費用はかかりません(無料です)!

リアル株価ボードの機能について詳細はこちら
申込み方法:ログイン後の「■各種申込」よりお申込下さい。





2006年6月2日掲載分
Q. トレード画面の銘柄情報に、緑のボタンで【企業決算】がありますが、損益計算書について教えて頂きたいのですが。(企業決算シリーズ6)
A. それでは帝人を例にとって損益計算書をご紹介しましょう。

損益計算書

損益計算書は上から売上高・営業収益、営業利益、経常利益、税金等調整前当期利益、当期利益と並んでいます。

各利益は、
売上高・営業収益−売上原価−販管費=営業利益
営業利益+受取利息・配当金−支払利息・割引料=経常利益
経常利益+特別利益−特別損失=税金等調整前当期利益
税金等調整前当期利益−法人税及び住民税=当期利益
となり、利益の額が漸次小さくなります。

帝人の2005/03期と2006/03期の損益計算書で注目されることは、売上が908,388百万円から938,082百万円と3%の伸びなのに対して、営業利益は51,864百万円から76,757百万円と48%も伸びているということです。
売上の伸びよりも営業利益の伸びが高いということは、採算の悪い業務から効率の良いビジネスにシフトしているということが考えられます。





2006年5月19日掲載分
Q. トレード画面の銘柄情報に、緑のボタンで【企業決算】がありますが、貸借対照表を教えて頂きたいのですが。(企業決算シリーズ4)
A. それでは貸借対照表をご紹介しましょう。

貸借対照表

上記は富士通の連結本決算の貸借対照表です。
(企業決算では特に表記が無ければ数字の単位は百万円です。)
貸借対照表は決算期末時点の企業の財政状態を表しています。
2006年3月期を図で表すと

資産
3,807,131百万円
(100%)
負債
2,717,056百万円
(71%)
少数株主持分・資本
1,090,075百万円
(29%)

図の右側は資金の調達形態、左側は資金の運用形態となります。富士通の場合、資産の71%を負債に頼っていることが分かります。
もう一つの特徴として、2004年、2005年で貸借対照表全体(負債・少数株主持分・資本合計)が小さくなっていることが分かります。特に2004年から2005年にかけて、負債が小さくなり、資本が若干ですが増加しています。負債を減らして貸借対照表(バランスシート)全体を小さくすることを「リストラクチャリング」といいます。
また2006年3月期は、前の2期とは異なり負債も資本も増加して、バランスシートが大きくなってきています。





2006年5月12日掲載分
Q. トレード画面の銘柄情報に、緑のボタンで【企業決算】がありますが、その中で「潜在株式調整後1株当たり利益」とはどういうことですか。(企業決算シリーズ3)
A. 1株当たり利益は、企業の税引き利益を発行株数で割ったものです。潜在株式というのは、今現在は株式になっていないが、将来、株式に変わる可能性のあるもの、例えば転換社債などがこれにあたります。当期純利益を潜在株式を含めた発行株数で割るのが潜在株式調整後1株当たり利益です。

企業決算

上記は三菱マテリアルですが、1株当たりの利益14.44円に対して潜在株式調整後1株当たり利益は12.93円となっています。
これは、2004年10月に、転換価格345円で200億円、転換社債を発行しています。
(トレード画面の日経会社情報で調べることができます。)
転換社債の転換が進むと発行株数が増加して、1株当たり利益が低下します。このような状態を希薄化といいます。





2006年5月2日掲載分
Q. トレード画面の銘柄情報に、緑のボタンで【企業決算】がありますが、その中で「1株当たり株主資本(純資産)」とはどういうことですか。(企業決算シリーズ2)
A. 企業の貸借対照表の純資産を発行株数で割ったものです。その企業の1株当たりの解散価値を表します。

下図は阪神電鉄の1株当たりの純資産を表示しています。

企業決算

純資産 = 総資産 − 負債 − 少数株主持分
で計算されます。

企業の持っている全ての資産を合計して負債と少数株主持分を引いた、残りの正味の資産ということです。1株当たりの純資産と株価の時価を比べることによって、株価水準を判断するものです。

企業の資産は、一般的に簿価(取得原価)で計算され時価との開きがあります。
この開きを狙って株式市場にM&Aの話題が持ち上がっています。





2006年4月21日掲載分
Q. トレード画面の銘柄情報に、緑のボタンで【企業決算】がありますが、その中で「1株当たり利益」とはどういうことですか。(企業決算シリーズ1)
A. 「1株当たり利益」は、税引き後の当期利益を発行株数で割ったもので、企業が1株につきいくらの利益を上げたかを表します。

1株当たり利益 = 当期利益 ÷ 発行株数

企業決算

上図はトレード画面の企業決算から取った富士通とNECの1株当たり利益です。
これを株価と合わせて表示すると
  1株当たり利益 株価(2006年4月20日) 株価収益率(PER)
富士通 15.42 951 61.67
NEC 34.77 862 24.79

以上のことから富士通は1株当たり利益の約62倍株価が買われており、NECは1株当たり利益の約25倍株価が買われているということになります。
ここでは2005年の1株当たり利益で株価を調べましたが、企業は常に変化し1株当たり利益の予想も変化しているので、単純にNECが割安、富士通が割高とは言えません。





2006年4月14日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その13 RSI50%突破、新値3本足陽転、株価移動平均ゴールデンクロス、STC)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例1)
(1) 8.RSIが50%突破した銘柄
(現象面)
(2) 9.新値3本が陽転した銘柄
(現象面)
横ばいから上昇に転じた銘柄が抽出されてますが、このような条件設定だとかなり銘柄が限定されてきます。相場状況によっては銘柄が抽出されない場合があります。材料出現や出遅れ感からの上昇と思われますが、一過性に終わることもありますので注意が必要です。


銘柄選択

以下の銘柄が抽出されました。(4/12データ)

銘柄抽出結果


(投資銘柄の選択例2)
(1) 8.RSIが50%突破した銘柄
(現象面)
(2) 11.株価移動平均6日、25日のゴールデンクロス銘柄
(現象面)
(3) 15.ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄
(現象面)
選択例1同様、今回は結果1銘柄しか抽出されず、かなり銘柄が限定されています。今後の株価の動きはわかりませんが、必ず、チャート、ニュース、業績等をご確認ください。


銘柄選択

以下の銘柄が抽出されました。(4/12データ)

銘柄抽出結果





2006年4月7日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その12 出来高増加、新値3本足陽転、株価移動平均ゴールデンクロス、K指数、STC)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例1)
(1) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上
(人気増加)
(2) 9.新値3本が陽転した銘柄
(現象面)
(3) 11.株価移動平均6日、25日のゴールデンクロス銘柄
(現象面)
上昇している銘柄が抽出されますが、条件が厳しすぎてかなり銘柄が限定されてきます。全体相場が安値圏にある時は有効と思われますが、状況によっては銘柄が抽出されない場合がありますのでご注意下さい。


銘柄選択

以下の銘柄が抽出されました。(4/5データ)

銘柄抽出結果


(投資銘柄の選択例2)
(1) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上
(人気増加)
(2) 13.K指数4本、6本のゴールデンクロス銘柄
(現象面)
(3) 15.ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄
(現象面)
このパターンも上昇している銘柄が抽出されますが、かなり銘柄が限定されてきます。日頃出来高が出来ず、出遅れ感から上昇した銘柄が多いようです。人気の連続性に疑問が残りますので注意が必要です。


銘柄選択

以下の銘柄が抽出されました。(4/5データ)

銘柄抽出結果





2006年3月31日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その11 株価移動平均ゴールデンクロス、K指数)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例)
(1) 11.株価移動平均6日、25日のゴールデンクロス銘柄(現象面)
(2) 13.K指数(丸三独自)4本、6本のゴールデンクロス銘柄
(現象面)
反転上昇している銘柄が抽出されます。条件が厳しすぎてかなり銘柄が絞りこまれて、相場状況によっては銘柄が抽出されない場合があります。保合い圏に出てくるパターンとなっているため、出来高や株価変動に応じて投資対象としてお考えください。


銘柄選択

銘柄抽出結果





2006年3月24日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その10 上昇率7%以上、出来高増加、新値3本足陽転)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例)
(1) 3.株価上昇率が7%以上の銘柄 ・・・ (大陽線の上昇となっている可能性がある)
(2) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上 ・・・ (出来高を伴っている)
(3) 9.新値3本が陽転した銘柄 ・・・ (新値3本が下落基調からの転換を示唆している)


銘柄選択

銘柄抽出結果/株式チャート

株式チャート





2006年3月17日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その9 週足、新値3本足陽転、STC)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例)
(1) 週足を選択
(2) 9.新値3本が陽転した銘柄 ・・・ (株価が反転してきた局面)
(3) 15.ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄 ・・・ (現象面)

直近で上昇している銘柄が抽出されますが、ここでのポイントはストキャスティクスの値に注目してください。80%以上の場合、株価位置が高い位置にあるため、反転下落のリスクも有り得ます。40%以下の場合、下落後上昇のパターンとなります。株価位置は低位置にあることから中長期の投資に向いていると云えます。

トレード画面
銘柄選択

上記条件で選択された銘柄は以下の通りです。(3月10日データ)

銘柄抽出結果





2006年3月10日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その8 週足・市場、下落率30%以上、STC)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例)
(1) 週足、東証1部を選択
(2) 6.株価下落率(過去6本以内)が-30%以上の銘柄
(3) 15.ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄

30%以上の下落は日足では急激すぎるので、週足で選択します。これは格言で「三割高下(こうげ)に向かえ。」とあります。株価の上下3割が上昇・下落の目安になっていることからこの数字を用いております。ストキャスティクスのゴールデンクロスはオシレータが上向きを表します。

トレード画面
銘柄選択

上記条件で選択された銘柄は以下の通りです。(3月3日データ)

銘柄抽出結果





2006年3月3日掲載分
Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その7 業種、上昇率3%以上、出来高増加)
A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

(投資銘柄の選択例)
  • 鉄鋼と電気機器の業種に絞って出来高が増加している銘柄を検索したい。(日足)

  • (鉄鋼をクリックした後、Ctrlキーを押しながら電気機器を選択)
    (1) 1.株価上昇率が3%以上の銘柄 ・・・ 株価の変化
    (2) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上 ・・・ 人気のバロメータである出来高増加


    トレード画面
    銘柄選択

    1、7の条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。(3/2データ)

    銘柄抽出結果





    2006年2月24日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その6 出来高増加、RSI50%突破、新値3本足陽転)
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

    (投資銘柄の選択例)
  • 反転上昇局面の銘柄を検索したい。(日足)

  • (1) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上 ・・・ 人気のバロメーターである出来高変化
    (2) 8.RSI(株価相対力指数)が50%以上 ・・・ 株価の動きに勢いが出てきた局面
    (3) 9.新値3本足が陽転した銘柄 ・・・ 株価が反転してきた局面。


    トレード画面
    銘柄選択

    7、8、9の条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。(2/22データ)

    銘柄抽出結果





    2006年2月17日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その5 新値3本足陽転、STC)
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

    (投資銘柄の選択例)
  • 反転切り返し局面の銘柄を検索したい。(日足)

  • (1) 9.新値3本足が陽転した銘柄 ・・・ 株価が反転してきた局面
    (2) 15.ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄 ・・・ 現象面(切り返し)


    トレード画面
    銘柄選択

    9、15の条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。(2/15データ)

    銘柄抽出結果





    2006年2月10日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その4 RSI50%突破、K指数)
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

    (投資銘柄の選択例)
  • 反転切り返し局面の銘柄を検索したい。(日足)

  • (1) 8.RSI(株価相対力指数)が50%突破した銘柄 ・・・ 株価の動きに勢いが出てきた局面
    (2) 13.K指数4本、6本のゴールデンクロス銘柄 ・・・ 現象面(切り返し)


    トレード画面
    銘柄選択

    8、13の条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。(2/9データ)

    銘柄抽出結果





    2006年2月3日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その3 出来高増加、K指数)
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

    (投資銘柄の選択例)
  • 株価500円以下の低位の銘柄の中から検索したい。(週足)

  • (1) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上 ・・・ 人気のバロメーターである出来高変化
    (2) 13.K指数4本、6本のゴーデンクロス銘柄 ・・・ 現象面(ゴールデンクロスまたはデッドクロス)


    トレード画面
    銘柄選択

    週足、500円以下という前提で7、13の条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。週足を指定すると前週末データを基に算出されますので中期スタンスで投資をお考え下さい。(1/27データ)

    銘柄抽出結果





    2006年1月27日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その2 上昇率3%以上、出来高増加、STC)
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケースが多々あります。そこで複数の条件を設定し、銘柄数の絞込みを行う必要があります。

    (投資銘柄の選択例)
    (1) 1.株価上昇率が3%以上の銘柄 ・・・ 株価の変化(上昇率や下落率)
    (2) 7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上 ・・・ 人気のバロメーターである出来高変化
    (3) 15.ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄 ・・・ 現象面(ゴールデンクロスまたはデッドクロス)
    上記の3つの組合せることで絞込みが可能です。


    トレード画面
    銘柄選択

    1、7、15の3つの条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。一度押し目を入れた後からの上昇銘柄が多く抽出されています。STC%Dが50%以下で値が小さい銘柄が注目されます。(1/26データ)

    銘柄抽出結果





    2006年1月20日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の条件の組合せを教えて?(その1 上昇率3%以上、出来高増加、RSI50%突破)
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示され16個の選択項目が表示されます。単独で使うこともできますが、抽出結果が100件を越すケース多々あります。そこで複数の条件を設定し銘柄数の絞込みを行う必要があります。

    <条件設定のポイント>
    1. 人気のバロメーターである出来高
    2. 株価の変化(上昇率や下落率)
    3. チャート分析現象面(ゴールデンクロスまたはデッドクロス)
    上記の3つの組合せることで絞込みが可能です。
    (選択例)
    「1.株価上昇率が3%以上の銘柄」
    「7.出来高増加(平均倍率が過去6本以内)が1.5倍以上」
    「8.RSI(株価相対力指数)が50%を突破した銘柄」

    トレード画面
    銘柄選択

    1、7、8の3つの条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。
    (1/18データ)

    銘柄抽出結果





    2006年1月13日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の選択条件に「ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄」との項目がありますが、どういう時に使えばいいですか。
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示されます。「15. ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄」の項目があります。
    ストキャスティクスとは推計・確率という意味で、通常は省略してストキャス又はSTCと言います。具体的にはある決まった期間の高値・安値にターゲットを当て直近終値がその高値・安値のどこに位置するのかを表しています。決まった期間の中で直近終値が高値だとすると値は100%となり、逆に安値だとすると0%になります。買われ過ぎ、売られ過ぎの強弱を測るチャートの一種です。50%を中立(ニュートラル)とし、相場が過熱し80%を超えてくると買われ過ぎであり、売りを考えるタイミングとなります。逆に閑散状態が続き、30%を割り込んでくると売られ過ぎで買いを考えるタイミングとなります。このチャートは逆張り手法の考えで対処し、保合い局面で威力を発揮します。短期線と長期線を用いることでクロスが生じます。短期線が長期線を上抜く場合、G・C、逆に下抜く場合D・Cと言います。一般にG・Cは買い、D・Cは売りという判断になります。買い銘柄の検索する際にご利用下さい。計算式は以下の通りです。

    2つのライン
    • %D=(直近終値−過去9日間の最安値)の3日分の合計÷(過去9日間の最高値−9日間の最安値)の3日間の合計×100%


    • Slow%D=(%D+前日の%D+前々日の%D)÷3
    ストキャス(STC)

    トレード画面
    銘柄選択

    「15. ストキャスティクスによるゴールデンクロス銘柄」という条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。(1/12データ)

    銘柄抽出結果





    2006年1月6日掲載分
    Q. 「銘柄選択」の選択条件に「K指数4本(丸三独自)、6本のデッドクロス銘柄」との項目がありますが、どういう時に使えばいいですか。
    A. トレード画面の左メニューの「銘柄選択」をクリックすると「銘柄選択画面」が表示されます。「14. K指数4本、6本のデッドクロス銘柄」の項目があります。
    K指数4本とは直近4日と4日前から7日前まで4日の合計8日間を見ます。直近4日間の平均値とその前の4日間の平均値を比較し、直近4日間の平均値がその前の4日間の平均値より低ければ、下落または下押しの局面と捉えることができます。同様に直近6日、その前の6日の平均値を比較します。4日と6日を使うことでクロスの現象が現れ、4日線が6日線を下抜くことをデッドクロスと呼び、一般に売りのシグナルとしていますが、ダマシなどもありますのでその他チャート等でご確認してください。100%以上でデッドクロスするケースや100%以下でデッドクロスするケースがあります。K指数当日値をご確認下さい。

    (K指数4日の例) K指数=A÷B×100
    直近終値  1000円 4日前株価 950円
    1日前株価 1050円 5日前株価 900円
    2日前株価 1000円 6日前株価 950円
    3日前株価 1050円 7日前株価 900円
    平均 1025円・・・A 平均 925円・・・B
    K指数(4日)=1025÷925×100=110.8
    デッドクロス

    トレード画面
    銘柄選択

    「14. K指数4本、6本のデッドクロス銘柄」という条件で抽出された銘柄は以下のとおりです。(1/5データ)

    銘柄抽出結果



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