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基本操作の説明 注文入力をしてみましょう。

この章では、売買注文の出し方や各種照会の方法を説明します。

STEP4 注文入力

1.買い注文

注文入力画面

買い注文を入力します。

・銘柄/市場欄に買いたい銘柄のコードを入力します。

注文入力画面


「株式の注文に関連した「株式メニュー」が表示されます。」「以降はこの部分を拡大表示します。」「指定した銘柄の現在値等の情報が表示されます。」

「・注文株数欄をクリックし、キーボードから注文したい株数を入力します。」「・注文値段を指定します。今回は指値にします。[指値]の文字部分にマウスポインタを合わせ、オレンジ色に変わったらクリックします。」「・[指値]の右側にカーソルが点滅しています。注文値段を入力します。」「・取引の種類を選択します。今回は[買]をクリックします。」「・注文の有効期限を指定します。今回は[当日限り]をクリックします。」「・[送信]ボタンをクリックします。」
余力状況画面

注文内容の確認画面が表示されます。

・内容を確認して、[OK]ボタンをクリックします。

POINT

[送信]ボタンをクリックした後に、すぐに注文は執行されず、必ず確認画面が表示されます。この確認画面では買注文は赤色、売注文は青色で表示されます。自分が設定した内容に間違いがないか、きちんと確認するようにしましょう。

注文結果画面

注文結果画面が表示されます。
この画面が表示されると、マルサントレードでお客様の注文を受け付けたことになります。

・[注文入力画面へ戻る]ボタンをクリックします。注文結果は注文照会でご確認ください。

POINT

銘柄・注文株数・注文単価・売買区分は「注文の4要素」といわれるものです。いずれかが欠けてしまっても、注文を出す際にエラーが表示されるので十分注意しましょう。

余力状況画面

注文が正常に受付けられなかった場合、必ずエラーの画面が表示されます。エラー内容に従い、もう一度注文を確認の上、注文を出して下さい。

POINT

マルサントレードでは「完全前受制」となっております。買付可能金額がないと買い注文が出せません。また、残高株数がないと売り注文が出せません。
その他のエラーとして注文受付時間外、指定した値段が注文可能な価格の範囲外となっているケースが挙げられます。

2.注文照会

注文照会画面

自分が出した売買注文は必ず注文照会で確認しましょう。

・注文照会をクリックします。

注文銘柄、数量、単価、有効期限をまず確認しましょう。

注文照会画面
現値情報画面

 

POINT

画面左の「注文状態」を確認してください。ブランクの場合は現在注文中であることを表します。
他のメッセージとして「約定済み」、「取消済み」、「一部約定あり」、「取引所へ訂正依頼中」など、一度出した注文がどのような状態にあるのかを表しております。
「約定済み」の場合、約定照会で約定単価、約定時刻、受渡代金等を確認してください。

3.残高照会

残高照会画面

自分の口座の株式残高を確認しておきます。

・[残高照会]をクリックします。

残高照会画面 「複数銘柄のリアル株価を一覧する時に便利です」


残高照会の結果が表示されます。

直近値(前日比)は残高照会を行った時点のリアル株価の表示です。その直近値を基に評価損益が計算されています。(手数料は考慮されていません)。

4.売り注文

売り注文画面

残高照会画面から売り注文を入力します。

POINT

売り注文の方法として「売却1」、「売却2」の2通りの方法があります。
「売却1」は指値が決まっている又は成行にする場合。
「売却2」は現在値、板情報を見ながら、値段を決めたい場合にお使いください。

【売却1】

画面の左側に売却画面が表示されます。一番上の段には選択した銘柄のコードが表示されています。取引の種類は、自動的に「売り」が選択されています。「・ 注文株数をクリックし、株数を入力します。」「・ 注文値段を「成行」か「指値」を指定します。ここでは「成行」をクリックします。」「・ 注文の有効期限を指定します。ここでは[当日限り]をクリックします。」「・[送信]ボタンをクリックします。」

注文内容の確認画面

注文内容の確認画面が表示されます。

・ 内容を確認し[OK]ボタンをクリックすると注文結果画面が表示されます。

【売却2】

注文内容の確認画面

 

銘柄情報、現値情報、板情報、お預り証券状況の画面と売却注文画面が表示されます。

「・「売却1」同様、注文株数、注文単価を入力します。有効期限をクリックして下さい。」「・[送信]ボタンをクリックすると、注文確認画面、結果画面の順番で表示されます。」

売買注文画面

売買注文画面

知っておくと便利

「売却1」、「売却2」のどちらでも、注文自体は必ず売却注文です。決して買いの注文は入りません。
この機能を利用して、売り注文の場合は残高照会から、買い注文を出す場合は売買注文画面からと使い分ければ間違い注文が少なくなります。

「口座指定なし」、「一般口座残高より売却」、「一般口座へ買付(外国株)」の選択肢があります。例えば、富士通の残高が特定口座に1,000株、一般口座に1,000株あるとします。特定口座の1,000株を売却する場合は「口座指定なし」を選択します。一般口座の1,000株を売却する場合は「一般口座より売却」を選択します。」「特定口座 特定口座とは、お客様の譲渡所得税をマルサントレードが計算する口座です。年間の損益を通算して、毎年1月に「年間取引報告書」を発行し、お客様宛にご郵送いたします。特定口座には損益計算をするだけの「源泉徴収なし」のコースと損益計算をして納税まで代行する「源泉徴収あり」の2つのコースがあります。」

5.注文の訂正・取消

注文の訂正・取消画面

約定前の注文は訂正や取消が可能です。

・取消又は訂正したい注文の[訂正取消]ボタンをクリックします。

●訂正の場合

残高照会画面 「複数銘柄のリアル株価を一覧する時に便利です」

現在の注文内容が表示されます。

・注文株数か注文単価(成行か指値)をクリックし、それぞれに必要な数値を入力します。

訂正注文を行う場合、単価、数量の2つの項目の訂正が行えません。 
いずれか一方のみとなります。2項目とも訂正を行いたい場合は一度注文を取消し、注文を入れ直してください。

残高照会画面 「複数銘柄のリアル株価を一覧する時に便利です」

・訂正注文の確認画面が表示されます。[実行]ボタンをクリックすると訂正結果画面が表示されます。

取引所が11:00から12:05までの時間帯は注文の受付を行っておりませんので、上記の時間帯に訂正を行うと注文照会画面に[取引所へ注文訂正依頼中]のメッセージは表示されます。

POINT

注文訂正結果画面では、「注文訂正を取引所へ依頼しました。訂正結果は注文照会で確認して下さい。」と表示されます。訂正を受付けた事と訂正が完了した事は違います。再度[注文照会]をクリックして確認してください。取消注文についても同様のことです。

●取消の場合

「・注文取消ボタンをクリックします。」「・取消注文の確認画面が表示されます。[実行]ボタンをクリックすると取消結果画面が表示されます。」

6.約定照会

・〔約定照会〕をクリックします。

約定照会画面


本日の約定銘柄が表示されます。約定照会では、前日分・本日分の2日間分の照会が可能です。

 

売買注文が約定すれば、残高が増減します。買い注文が約定した場合、残高として株数または銘柄が増えます。売り注文が約定した場合、残高としての株数が減るかまたは銘柄が無くなります。残高を確認しましょう。

7.資産状況照会

資産状況照会画面

「資産状況照会、または売買注文画面に買付可能金額の表示があります。この買付可能金額は買いの注文入力時、または売り注文が約定した場合、この金額が増減します。
                                                                                 買付可能金額=(前受金-買付代金)×弊社の定める控除額(0.975)で求められます。(H18年7月現在)」「・トレード画面の左メニューに資産状況をクリックします。お預り資産状況(参考数値)の表示内容は前日終値を基に評価しています。各項目によって更新時間が異なりますので21:30以降にご確認下さい。」

マザーズ市場またはヘラクレス市場の銘柄の注文を出される場合、次のメッセージが表示されます。 ご確認の上、[OK]ボタンをクリックし、操作を進めてください。

確認画面