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システム構成の概要

システム構成の概要
こちらではマルサントレードのシステム構成の概要についてご案内しています。

当社のシステムは、証券取引に精通した当社スタッフが、わかりやすさ、取引のしやすさ、レスポンスの速さにこだわって開発しております。

システム構成は大きく分けて3つです。

  1. トレードメイン系(1系)システム
    Webブラウザ、携帯電話(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ)からの売買関連システムで構成されるトレードメイン系(1系)システム。 システム構成図はこちら
  2. トレードバックアップ系(2系)システム
    トレード系システム内の、Webブラウザからの売買システムをバックアップするためのトレードバックアップ系(2系)システム。 システム構成図はこちら
  3. 疾風系システム
    当社独自の売買専用ソフト「疾風くん」関連の疾風系システム。 システム構成図はこちら

安定稼動のための取り組み。

マルサントレードでは、システム障害を未然に防止すべく、多くの対策を講じています。メイン売買経路のWebブラウザのトレードシステムはデータセンターを完全に二重化し、メインサイトとバックアップサイトを提供しています。回線については、十分な容量の確保と二重化を行うほか、情報系サーバーを弊社からプロバイダへ移設する「ハウジング」によって回線を利用するデータ量を抑制しております。またサーバーについても多重化、負荷分散をはかっております。

例えばWebブラウザ、携帯電話、「疾風くん」からのアクセスは、それぞれ異なるサーバーが処理を行うようなシステム構成となっておりますので、仮にあるチャネルからのアクセスに障害が発生した場合でも他のチャネルをバックアップとしてご利用いただけますので、メインサイトが障害の場合、ただちにバックアップサイトがご利用いただけるようメインサイトと名前を変えて、お気に入りに追加してください。さらに、サーバーの状態監視、自動復旧のためのツールを導入し、障害時の迅速な対応をはかっております。

セキュリティについて

  1. 重要なお客様データはWebサーバーにはおかず、業務系システム(ホストコンピュータ)で管理しております。業務系システムには特殊なゲートウェイを設置することにより、不正侵入が防止されております。また、Webサーバーと業務系システムの間には特殊なスクランブルをかけております。
  2. お客様とマルサントレードの間のデータは、SSL(Secure Sockets Layer)プロトコルによって暗号化を図っております。お客様の個人情報が含まれるログイン(認証)画面、口座開設・商品資料のご請求画面ではSSL128によって暗号化されております。
  3. 暗号化とレスポンスの向上はトレードオフ(二律背反)の関係にあることから、そのほかの画面のSSL128による暗号化については、ご利用に際してお客様にご選択をいただいております。ログインに際して「セキュリティを重視してログイン」と「レスポンスを重視してログイン」の2つのボタンを用意しております。なお、「レスポンスを重視してログイン」をお選びいただいた場合でも、口座番号等には例外なくスクランブルをかけておりますので、一定水準の安全性は確保できております。