信用取引とは、現金や株式、投資信託を担保として証券会社に預けることにより、その担保合計金額より多い購入資金や株式を証券会社から借りてお取引ができる株式取引です。

信用取引のメリット

マルサントレードでは、信用保証金額の2.5倍までの取引が可能です

1. 手元資金より多く取引ができます

マルサントレードでは、信用保証金額の2.5倍までの取引が可能です。

信用取引では、「売り」から始めることができます

2. 「売り」から取引できます

信用取引では、「売り」から始めることができます。株価の下落局面で、先に株式を売って(「空売り」と言います)、買い戻すことで、利益を狙うことができます。

信用取引では、同じ資金で、同じ日に、同じ銘柄を、何度でも繰り返し取引できます

3. 同じ日に同じ銘柄を何度でも取引できます

信用取引では、同じ資金で、同じ日に、同じ銘柄を、何度でも繰り返し取引できます。

信用取引のデメリット

1.リスクが大きくなります

信用取引は、お客様の投資した資金に比べて大きな利益が期待できますが、その一方で、価格変動が予想と違った場合などは、損失も大きくなり「投資元本を上回る損失が生じる恐れ」があります。

2.売買手数料以外の費用が発生します

信用取引を行うにあたっては、売買手数料のほか信用取引口座管理料および信用権利処理等手数料がかかります。また、信用取引の買付けの場合、買付け代金に対する金利、売付けの場合、売付け株券等に対する貸株料および品貸料(逆日歩)がかかります。

3.信用返済期日があります

制度信用取引の信用期日は約定日から6ヵ月目の応当日となります。応当日が営業日でない場合は、前営業日となります。マルサントレード信用取引の返済期限は制度信用取引の信用期日の前営業日とします。

また、金融商品取引所等が弁済条件の変更を行った銘柄の場合、返済期限の6ヵ月以内であっても、その銘柄の最終売買日が決済期日となることがあります。その際は、決済期日の前営業日までに反対売買もしくは現引・現渡による決済を行っていただきます。